日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

【Just an Idea】2019年の手帳の使い方イメージを羅列

タイトルの頭にありますが、思いつきなので、たいして参考にならないと思います。実質ただの覚書です。思いついたことをすぐ忘れるので。

※あまりにも書き散らしが過ぎるので、最後にまとめました。

 

↓この記事に書きましたが

2019年用の手帳はほぼ日手帳WeeksESダイアリー(見開き1ヶ月)です。

それぞれどのような手帳か簡単に説明すると、

ほぼ日手帳weeksは縦にスリムな手帳で(ウォレットサイズと呼ぶそうです)、見開きの左が一週間の予定、右はメモが取れます(レフト式と呼ぶそう)。巻末にもメモページが十分にあります。巻頭には見開き年間カレンダー、見開き月間カレンダーがついています。

ESダイアリー(見開き1ヶ月)ですが、私が購入したのはA5サイズで、月間カレンダーと大量のメモページのみです。

 

最初はweeksだけで良い気がしていました。巻末のメモページを活用すれば、この一冊で十分ではなかろかと。なのにESダイアリーを購入してしまった。ははは。

ほぼ日手帳カズンを数年使ったことがあってですね、その日に思いついたことをページを変えずにほぼすべて書き込めたのはとてもよかったという経験があるわけですよ。カズンを使う前はほぼ日手帳オリジナルを使っていたのですけれど、カズンを使ったらオリジナルには戻れないと思いました。スペースが小さい。同様にweeksもスペースが小さいのですよ、巻末のメモを見開いて使ったとしても。いや、見開いたらそれなりのスペースになるのですが、1ページが小さいのは見開いても小さく感じる。大きなページが好きです。からの、ESダイアリー購入なのでしょう。A5サイズが大きすぎず小さすぎずに特に好き。

 

以上をふまえて本題です。本題と言っても、思いついたことを羅列するだけです。2冊とも活かしたいのである程度のルールをこの場で考えようと。

 

◆大前提として(ほぼ日手帳)weeksは持ち運び用。ES(ダイアリー)は家置き。

◆対外的な予定が入ったら、両方の月間カレンダーに書き込む。これは同期させる。

◆基本、weeksの月間には対外的予定のみ書く。ESは自分予定を書く。家事とか。

◆ESは自分予定を書くけれど、対外的な予定を考慮して予定を組む。

(朝から出かける日に床ワックスをかける予定は入れないこと)

◆weeksの巻末メモページは、外で気づいたこと、聞いた話などをどんどん書き込む。外でのメモ書きはこの一冊ですべてまかなう。

 

 ここまでは大丈夫ね?(自問) おう(自答)

 

 ◆weeksの週間ページの右側のメモにはライフログ的なことを書くかな。ライフログってデジタルなイメージだけれども、ここではアナログな手法で、アナログな出来事を書いていこうではないか(「実家から荷物が届いた」みたいな)。日記ではなく、いち出来事を1行、くらいの箇条書きで。

 

書きながら考えています。思考のリアル(リアルって言ってみたかった)。書きながら頭の中を整理。カズンがあればカズンに書けばいいのに、という内容です。

 

◆ESの月間カレンダーには、自分予定を書く。やっておくこと、やりたいこと、やらなきゃいけないこと。だからここには、対外的予定と自分予定の両方を書くことになるのね。weeksの月間カレンダーは外で人と予定を合わせるときに見る専用。

◆weeksの週間カレンダーには、ESの月間カレンダーから引っ張ってきて書くことにする。ES月間カレンダーには対外と自分の予定がすべて書いてあるはずなので。チェックリストもここでいいね。ここか、右のメモページ。やったことにチェック入れていくのは楽しい。

◆ESの大量メモページは、今ここで書いているようなことを書く。カズンの代わり。予定に落とす前のことなど、一旦ここに書いて、ある程度見通しが立ってから、ESの月間ページに落とす。頭の中のことを書き出す用のスペース。

 

だったらESダイアリーじゃなくてほぼ日手帳カズンでいいだろう、とも考えましたが、カズンは分厚くて重い。頭の中を毎日書き出すわけではないから、ほとんど書かない日も出てくる。それはそれでほぼ日手帳的にはいいのだけれど、書かない部分を省いて薄く軽くして、フットワークよくしてもいいかなと。あと、カズンはフローに弱いと思ったので。もっと工夫できたかなあ。

それはそうと手帳のフットワークて。

 

ここまで書いた後、バレットジャーナルに詳しいブログを読みました。ちゃんと知ろうと思って。

 

◆バレットジャーナル、取り入れやすいと思った。コレクションページというものが私のイメージと似てて、それ以上に可能性がある感じ。トラッカーっていうのたぶん好物。インデックスを作るのもいいかも。月間ページは最初からあるのでそれを使って。予定に落とす前のtodoの扱いとか参考にしよう。

 

全然関係のない、私がOLしていた時の話ですが、することが多すぎてわけわからなくなりそうだったので、リストにしてどんどん消していくことにしたのですけれど、消す端から項目が増えるのでリストが全然短くならなくて「なにこれ」って思ったことを思い出しました。仕事だから、することを思いつかないほうが怖いんだけどね、ははは。

はい、以上どうでもいい話でした。

 

◆バレットジャーナルに寄せるとしても、盛らない。シンプルに。特に文房具。増やさないこと。それ用に買わないこと。今あるものを使うこと。

 

使い方イメージというより、これはただの決意表明ですな。

 

◆weeksの年間カレンダーを今まで使ったことがないのでどうしようかと思うんだけど、バレットで言うところのフューチャーログに使うにはマスが小さすぎるし、特別なトラッカーにするとか、そんなところ?

◆いや、特別なトラッカーなんて作ってもそのうち忘れる未来しか見えない。

 

他の方はどうやって使っているのか検索してみましたけれど、インデックスや健康管理ですかね。weeksに後で見返したい情報を書くとは思えないのでインデックスの線はないし、健康管理かーうーむ。

 

そんなところでしょうか。それにしてもとっちらかりすぎたので、一旦まとめましょう。数カ月後の自分のために。

と、まとめ始めたら、思い浮かんだことがあるのでさらに羅列。

◆weeksの週間ページに書く予定は、ESの月間ダイアリーからは主に家事の予定になると思う。それ以外はESのメモページからひっぱってきて書く。

◆weeksの週間ページに書き写すタイミングは前週中。

◆月間カレンダーに書き込むのは前月の最終週かな。

◆まずは、手帳に向き合う時間を確保しなくては。とはいえ、無理はしない。

 

ここからまとめです。

 

ほぼ日手帳weeks(持ち運び用)

・年間カレンダー:

ペンディング。記念日など書くか、じゃなかったら健康状態。無理に使うことはない。

・月間カレンダー:

対外的な予定を書くところ。外でスケジュールを合わせるとき用。

・レフト式(左):

週間ページ。ESの月間カレンダーから予定を引っ張ってきて記入。ESのメモページからも引っ張ってくる。書き込むのは前週。todoはチェックリストにする。

・レフト式(右):

メモページはライフログ

・巻末メモページ:

外でメモを取るのはすべてここ。

 

□ESダイアリー(家置き用)

・月間カレンダー:

対外的な予定と自分予定を書くところ。自分予定はメモページから書き込む。全部をweeksの週間ページに写す。前週に。

・メモページ  :

とにかく何でも書くところ。考えをまとめるところ。バレットジャーナルのコレクションページみたいなところ。自分予定はここから発生。ESの月間をスルーしてweeks週間に書くこともある。

 

□□□□

 フローチャートを作りたくなりますな。

いやー、書くって、頭の中がすっきりしますね。というか、

それをここでやるなそれこそ手帳に書けともうひとりの自分が言っています。

うむ、ごもっとも。手間を惜しんでのこの記事です。クオリティ度外視。

というか、使い方が具体的になってくればくるほど、一冊でいいのではという気持ちになるのですが。