日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

2019年用の手帳が決定。

この時期は文房具売場や本屋さん、そして小さな雑貨屋さんまで手帳を並べていますね。みなさま、来年度の手帳は決まりましたか。

初めに今年の話をすると、わたくし、今年度はほぼ日手帳weeksと婦人之友社の主婦日記を併用しました。

2009年からほぼ日手帳を使い続けていますが、来年度、このまま同じ手帳を使い続けるのもなあ、とぼんやり考えていたらですね、

あ、そういえば、ムーミンほぼ日手帳がコラボするって何かで読んだな、

 

からの

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これだ。(ニッ

 

ムーミン公式オンラインショップPEIKKOプロディースの、ほぼ日weeksムーミンバージョン。

【ムーミン】2019ほぼ日手帳 weeks(コミック柄)【2019年1月はじまり】【PEIKKOプロデュース】|ムーミン公式オンラインショップPEIKKO(手帳)

結局来年度もほぼ日weeksやないかい(weeksは3年連続3冊目)。

ムーミンコラボ手帳は今現在売り切れているようです。再販するかはこのページを見てもよくわかりません。

※ほぼ日の公式からではなく、PRIKKOさんにて販売された商品です。

※ほぼ日ストア購入特典の「くまのおすわり文鎮」が欲しかったなんて全然思っていませんよ(かなり欲しいからといってストアで他の手帳を買ってみたかったなんて全然思っていませんよ)

 

さてさて、

付属していたものはコチラ。

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右下の「RAILWAY MAP 2019」は、weeksを購入するともれなくもらえるもの。左側、手帳に乗っているのはPEIKKOさんのショップカードだと思うのですけれど、写っているのは裏側で、カレンダーになっていてかわいい。

右上のムーミンテンプレートはPEIKKOさんオリジナルだと思います。上の写真はテンプレートが裏返しになっています

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今年の手帳に、このテンプレートを使ってスナフキンを描いてみた。

それからこれもほぼ日手帳を買ったらもれなくついてくるリーフレットもいただきました。

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「なんでもない日、おめでとう」っていいよね。

 

手帳本体の中身は、公式と同じだと思います。シリアルナンバーも入っています。

 

ところで、ここ数年、手帳は2冊使いで運用していました。

持ち運び用と家据え置き用。

今年は持ち運び用のweeksだけでいいかなあ、と思っていたのですが、文房具屋さんで見かけて衝動買してしまった手帳がこちら。

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これだけみるとかなり地味。新色のエレガントグレーなのだそうです。しかし初めて使うため、新色のありがたみがよくわからない。

 

地味で寂しいので、(先日まで我が家で開催されていた)片付け祭りの際に見つけたポストカードを、購入時に手帳に付いていた透明カバーと本体の間に挟んでみました。

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カナダ公式みたいになったけれども、気に入った。

 

この手帳は何かと言うと

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ESダイアリーというものです。初めて使います。

ESダイアリー2019【1月始まり】|職人の製本、クリエイター集団によるデザイン手帳

表紙の色と、中身にバリエーションがあって、私が使うのは

エレガントグレーの「見開き1ヶ月+ノート」というものです。

 見開き1ヶ月はともかく、ノートがたっぷり136ページ。

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フラットに開くのがほぼ日手帳っぽくてよい。書きやすい。

 開いたところを写しましたが、開いたところが2020年(え、もうオリンピックの年だ)の1月のページ。ここが「見開き1ヶ月」の最終ページで、開いた右側の分厚いほうが全部ノート。ちなみにノートのページは方眼になっています。ここもほぼ日手帳っぽくってポイント高し。写真が暗くてすみません。

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1ヶ月ページの使用例。

 

大量にあるノートは、思いついたことを順番に書いていくようにしようかな、と考えています。なんていうのかな、バレットジャーナルっぽく使うというのかな。えーっと、つまり、月間ページが付いているノートをバレットジャーナルに使う、という感じ?(バレットバレット言っていますが、詳しくはわかっていないのですみません)

同じような使い方ができるものにRollbahnのダイアリーがあったのですけれど(他にもあると思いますけれど)、ESダイアリーのA5版が、ほぼ日手帳カズンと同じサイズなので保管するときにいいかな、とほぼそれだけの理由でコレを選びました。

 

カズンより薄いし、一年使ってみて使い勝手がよかったら、再来年は持ち運び用と据え置き用に分けないで、このタイプ一冊で両方兼ねても良いかもしれない。っていうかそれが理想。

 

ちなみに、今年の据え置き用として買った婦人之友社の「主婦日記」、家事ノートとして使っていて、それ用にはとても優秀な手帳なのですが、

「本体自体にときめかない」「そもそも家事はやりたくない」の相乗効果であまり開きたくない手帳になってしまいました。他の目的で使えばよかったかも。ごめんなさい。

 

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この記事を書くために、今日初めてESダイアリーのページを見ました。

ESダイアリー2019【1月始まり】|職人の製本、クリエイター集団によるデザイン手帳

タイプによって展開しているサイズが違うようですが、私の買った見開き1ヶ月は店頭で見たよりサイズが多い。今年使ってみて気に入ったら、再来年用は大きな店舗に行って選ぼうかな。

一日一ページのタイプもあるけれど、それならほぼ日手帳のカズンでいいような気もする。