日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

ウルトラミラクルスモールステップ状況確認の回

先月このような記事を書きまして。 

で、実際効き目(効き目?)があるのか気になりますよね(私が)。芳しくない成績なのはウスウス感じていますが、PDCAのC(Check)大事。評価。ううう。

 

まずは目標の確認

1.読書  → 本を手に取る

2.家計簿記帳 → 家計簿を開く

3.独語  → ドイツ語をみる

 です。このミラクルスモールな目標を立てたわけは↑先の記事に書いてありますのでご参照ください。

 

記録方法

実行した記録はHabitifyというiPhoneアプリで。

「Habitify-習慣化ー習慣トラッカー」をApp Storeで

こういう機能はタスク管理アプリ等にもあると思うので、新たにアプリをDLしなくてもいいと思いますし、この手のアプリもいろいろあると思うのでこのアプリがベスト、というわけではないですが、機能が単純なのはいいと思います。少ない操作で済むのが一番続く。

 

いざ、状況確認(4月7日まで)

1.本を手に取る  達成率59.5%(1月8日から)

2.家計簿を開く  達成率46.7%(1月8日から)

3.ドイツ語をみる 達成率50.0%(2月24日から)

う、うん。わかってた。

アプリに記録するのを忘れることもあるのでまったく正確ではないと思いますが、でも体感でそんなに違わない数字だと思います。

 

大事なのは!ここで!止めてしまわないこと!(そのためのエントリ!)

 

Aする

アクション(PDCAの「改善」パート)。とはいえ「改善」などという小難しいことはどうでもよくって、ただやってみて単純に思ったことは

机に向かうのは疲れているとしんどい。私の場合は机ではなく食卓テーブルですが。

欲張ったんですよね。家計簿開けば計算の一つもするだろう、という欲。机(食卓テーブル)に向かう前提なのです。

ドイツ語の場合は、先の記事でははっきり書いていなかったのですが、ドイツ語目にするの「目にする」は「文法ドリルを開く」というのが頭にあって、開けば一問くらい解くだろうという欲。これも机(食卓テー)に向かう前提。

それらに比べて、本を読むのは寝転がっていてもいいので、3つの中では達成率が高いです。ここでもし「本を読めば何か心に響いた1文を書き写すだろう」なんて欲を出していたら、これまた机(食卓テ)に向かう前提になるので、達成率はもっと低くなっただろうと思います。

  

以上を踏まえて、達成率を上げるには、

1.机に向かう習慣をつける(小1ですか)

2.欲を捨てる(仙人ですか)

3.もっとシンプルにする(発想力駆使)

しか思いつかなかったのですが、これをどう落とし込めばいいかなあ。

 

 以下思いつくままに書き連ねます。

ドイツ語。「ドイツ語をみる」の動作が曖昧だった。

いっそ「5問解く」にしてみる。使っている文法ドリルは『つぶやきのドイツ語』というもので、これね、解くことが全然苦じゃなくて面白いの。「Tippchen!」という箇所に文法的なことが少し書いてありますが、問題・解答に対する解説はないです(ヒントはある)。個人的に「オッス、おらは悟空。」を独語で書かせるのがツボでした。

つぶやきのドイツ語 1日5題文法ドリル - 白水社

うーん、5問はステップが大きいな。1問でいいか。基本「日→独」のドリルだけれど、答えのページ(独文が並んでいるだけ)を読むだけでもいいかも。読むだけなら机(食テ)に向かわなくてもいい。机(テ)に向かう機会があったら、解いてもいいし、書き写してもいい。解くか書くかは体調次第。

家計簿。これはどうやっても机(テ)の上で作業するの前提だなあ。「テーブルに向かう」を目標にするのか。家計簿記帳の目標がそれでいいのか。よく考えてごらん自分。

読書。これは今までどおりでいいんじゃないかな。本さえ目につくところに置いておけばいい。あ、それだ。読みかけの本の置き場所を考えよう。外(電車の中とか待ち時間とか)で読むのと、家で読むのとを分けてもいい。外用は鞄に放り込んでおけば間違いないし、家用はテーブルの横の棚の一番目につくところに置く。手に取ればいい。取るだけでいい。疲れている時は表紙を眺めるだけでいい。ほんの少し余裕があれば目次を眺めてもいい。

家計簿に戻る。うーーーーーーん。あ、わかった。お財布の中を整理する、はどうかな。疲れていても、お財布の中のレシートは取り出して家計簿に挟む。机(テ)に向かわなくてもいい。レシートのない出費があったら、メモに書いて挟む。(テ)に向かう余裕があったらちゃんと記帳する。これでいいのでは。

 

 新たに目標設定

 以上を踏まえて、ステップを改めます。そして今までの達成状況をリセットします。

イチから始める内容はこちら。

1.読書    → 本を手に取る

2.家計簿記帳 → お財布の中を整理する

3.独語    → 『つぶやきのドイツ語』を開く

4.手帳    → 何か書く 

一つ増えとるやないかい(しかも曖昧だ)。

※上で紹介したHabitifyは無料だと3つまでしか管理できないので、4つ目どうしよう。

 

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この記事を書いていて思ったことを、スラングをつかって表現したいと思います。

 

机に向かう習慣をつける気さらさら無いの草