日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

2018年度の手帳と家計簿(今日は手帳について)

この時期の文具売り場は楽しくてしょうがないです。

来年使うものはもう揃えてしまったのでもう買わないのですが、手帳がズラーッと並んでいるのを見ていると気分が上がります。

写真は来年使う手帳と家計簿です。

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1.主婦日記(婦人之友社

2.ほぼ日手帳weeks(ほぼ日)

3.予算生活の家計簿(婦人之友社

4.すぐわかる予算生活のガイド(「予算生活の家計簿」の付録)

5,6.「予算生活の家計簿」と「主婦日記」の帯

 

来年は「主婦日記」デビュー

手帳はここ数年2冊使いでしたので、来年度も2冊使いです。

2冊のうち、1冊は必ずほぼ日手帳でした。

お気に入りは、ほぼ日手帳のカズン(家置き用)と薄い手帳(見開き一ヶ月、持ち歩き用)の組み合わせだったのですが、来年度はガラリと変えてみました。

家置き用は主婦日記(1)にして、持ち歩き用をほぼ日手帳のweeks(2)にしたのです。

 

ほぼ日手帳のカズンは本当に好きです。1日に割り当てられているスペースが大きくて、とにかくなんでも書けるからです。

ただ、ここ最近の自分の使い方をみていると、家事の予定を見開き1ヶ月のページに書いて、それを毎日に落とし込むのがメインになっていました。それに加えてその日にあった出来事を箇条書きで書くのがほぼすべてで、あとは思いついたこと、本で読んだこと、調べたことなどがあれば書いていました。あとは気まぐれで絵を描いたり、ドイツ語の勉強をしたり。

来年度の手帳の購入をそろそろ考えようとしたときに、ビートルズコラボのとてもかわいい手帳カバーが目に止まりました。ほぼ日手帳オリジナル用のカバーです。一目惚れしてしまって「来年度はコレだ!」と思ったのですが、カズン用はありませんでした。

そのときふと「カズンにこだわる必要はないのでは?」と思いました。ビートルズコラボの手帳カバーが欲しくて、オリジナルに戻す理由を考え始めたのです(ほぼ日手帳を使い始めて数年はオリジナルユーザーでした)。

細かい思考の記述は省きますが、オリジナルに戻す理由をひねりだすために考えを深めていった結果、家事の予定とそのスムーズな遂行をメインとする私の手帳の使い方ならば、それを目的とした主婦手帳が最適なのでは、というところに着地しました。

家事というのは日々の炊事掃除洗濯だけではありません。それ以外の細々としたことが多いですし、細かいからといっておろそかにはできないことが多いのです。主婦こそスケジュール管理が大事だと思うんだな。

主婦日記は前々から気になっていたので、ついにデビューできて嬉しいです。おしゃれな名前ではないところが質実剛健婦人之友社らしいですね。オールドファンが多くてそうそう変えられないのだろうと、勝手に推測しています。

ただ、主婦日記でひとつ残念なのは、日曜始まりなこと!

月曜始まりが好きなので、一年間使ってみてしっくりこなかったら再来年用は再考しなくては。

そして持ち歩きにはほぼ日手帳weeks

主婦日記にすると、カズンのようになんでもかんでも書けるスペースは確保できませんが、家事のスケジュールとその日の出来事を書くだけなら十分だと思いました。

そしてそれ以外のこと(思いついたこと、本で読んだこと、調べたこと、きまぐれに絵を描くこと)は、持ち歩き用のスケジュール帳をほぼ日手帳のweeksにすることで吸収できるでしょう。

というのはあとから考えたことで、

大好きなほぼ日手帳を使わずに一年を過ごす気は毛頭なく、置き用の手帳を主婦日記にするならば、持ち歩き用はweeksに戻すよね(weeksを2年ほど使ったことがあります)、というのが先でした。持ち歩き用は人前で開くこともありますが、スケジュール以外のことは後ろのメモページに書けば人に見られることもそうそうないでしょう。今年使っている持ち歩き用の手帳より細身なので、かさばらないのは良い良い。

ちなみに来年度用のweeksはカラーズ / ウルトラマリン の本体に、weeks用のクリアカバー、Londonをセットしています。

 

余談ですが、ビジネス用スケジュール管理の手帳や夢や目標を達成するための手帳、あるいはほんとに普通のスケジュール帳、そして若い女性向けの可愛らしい手帳はよく見ますけれど、家事用のスケジュール管理の手帳はあまり見ない気がします。まあ、普通のスケジュール帳を工夫して使えばいいだけの気もしますが。

ただ、家計簿はコーナーを作ってどどんと展開しているのをよくみるので、主婦向けの手帳=家計簿という認識なのでしょうか。まさかね。仮にそうだとしたら考えを改めていただきたい。

使い方を限定しないゆるめの手帳というのも少し見かけますが、その分野はほぼ日手帳のひとり勝ちなのですよね(贔屓目かしら)。

使い方を限定しない手帳が自分には一番使いやすいです。主婦日記も自由度が高いです。使い方の例が載っていましたが、それは参考程度にとどめて、自分でルールを作っていけたらと思っています。ワクワクするな。

 

そうそう、気まぐれでカズンでドイツ語の勉強をしていた件、来年度はカズンじゃないけれどどうするのだ、という話ですが、語学の勉強は主婦日記やweeksには馴染まなそう、と思ったので、来年度は語学勉強用の専用ノートを用意するつもりです。それを言い出すと、絵を描くのはweeksに馴染むのか、という話にもなりますが、イラスト程度だしそこは大丈夫だと思います。スケッチブックを用意するほどではないぞ、と。