日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

小さなノートを当座帳の代わりに使っています ー 『予算生活の家計簿』をつける

少し前に、記帳をしばらくサボったときの現金合わせは記憶力との勝負、というものを書いたのですが、

 ↓これです

 

その中で、とりあえず思い出せるだけの現金取引を時系列で全部書きだす、ということを書きました。

記事の中では思い出したものを「紙に書く」と書いたのですけれど、実際は、私は小さなノートに書いています。書き出す紙をそのたびに探すより、家計簿と一緒に専用ノートを置いておくほうが効率が良いのではと思ったのと、記録として残るのがいいな、というのがノートを使う理由です。ちなみに私が使っているのはB6 A6サイズのノートです。

これが『予算生活の家計簿』ではなくて『羽仁もと子案家計簿』だったら、『当座帳』がその役割をするのですよね。いや違うな、当座帳の代わりにミニノートを使っている、というのが正確なところです。当座帳を買おうかとも思ったのですが、私はミニノートで十分でした。それにミニノートのほうがずいぶんとお手頃価格ですし。

 

このミニノートには殴り書きしかしていないので後から見直すのはツライのですけれど、記録が残っていると便利なことがあります。

(私だけかもしれませんが)数日後にまた記帳を溜めてしまって、現金取引の記憶を遡っていると、

えーっとあの時のアレは記帳していたっけ?

ということがたびたびあります。『予算生活の家計簿』の「現金の収支」のページには、その日に支払った現金の「合計」しか書いていないので、その内容がわからないのですよね。費目別のページを丁寧に見ていけばそのうちわかるのですけれど、時間がかかります。そんなときに、ミニノートをチャッとみると、ちゃんと書いてあるのです。

 だから、そうですね、記帳を溜めたときだけに使うのではなくて、記帳を溜めていなくても、現金の取引が何件かあった日はミニノートに明細代わりに書き込んでおくと、あとで役に立つかもしれません。

 

明細代わりと言っても、

現金を合わせるためのメモをノートに書いている

という体裁なので、私はレシートの合計金額を書くだけです。お店の名前も一緒に書いています。お店の名前が思い出せなくても何かテキトーに書いておきます。金額しか書いていないとあとで見たときになんだかさっぱりわからないので、思い出すきっかけになりそうな単語をチョロっと書いておきます。

でもこのノート、なんかもっと発展した使い方もできそうな気もしますね。今は全然思いつきませんが。