日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

BGMを活用するようになった話。

私は、ひとりで家にいるとき、ほとんど無音の中で過ごしています。

でも、掃除などするときは、テンポの早い曲を聞きながらだとはかどります。数年前ですが、プリプリ(「プリンセス・プリンセス」です。そういう世代です)が掃除をするときの定番音楽だった時期がありました。 

がしかし、たいがいの時間を無音で過ごしています。特に頭を使うとき。音があると気が散って集中できません。ブログを書いているときや本を読むときなどがそうです。テレビやラジオ、歌詞付きの音楽が特に駄目です。耳から入る言葉の意味を取ろうと、脳がそちらに気を取られてしまって、自分の考えをまとめられなくなります。

私と違ってオットは音があっても全然平気なようで、2時間ドラマを観ながらパソコン仕事をしていたりします。こういうのは個人差があるのかもしれません(それとも「仕事をするふり」だけで、実際は仕事をしていないのでしょうか)。

 

自分ひとりのときは無音で過ごせていろいろとはかどるのですけれど、家族と同じ部屋にいるときはそうもいきません。私の定位置は居間にある食卓なので、家族が家にいるときは必ず何かしらの音がしています。

特にたちの悪いのがオットで、家にいるときは、録画しておいたドラマをこれでもかとばかりに視聴しています。

そのそばにいると、画面を観なくても、セリフが耳に入ってきてしまいます。しかも、オットの観る2時間ドラマは、ひどい事件が起こってその事件の背景にはつらい過去がありましたとか、そういう気が滅入るモノが多くて、そういうのが耳に入ると、ブルーな気持ちになる上に気が散っていろいろはかどらなくて、ほんとに困る。

オットに「イヤフォンして観て」と都度お願いしていましたが、言う方は早くしろとイライラするし、言われる方もイヤフォンするのが面倒みたいで、お互いにとってあまり良くない時間になっているなあ、と気になっていました。

 

そして最近ようやく、相手の耳をふさぐのではなく、自分の耳をふさげばいい、と気が付きました。もっと早く気がつけばいいのにねー。

ふさぐと言っても耳栓をするだけではドラマのセリフを防ぎきれません。積極的に音を耳に入れる事で、外界の音をシャットアウトすることにしました。仕事しながらイヤフォンしている人はなんなのだろう、と思っていたのですが、アレは外界の音をシャットアウトしているのですね?

 

耳に入れる積極的な音が歌詞付きだと、私の場合は意味がありません。積極音はクラシックのような歌詞なしがいい。インストゥルメンタルとか。人の声が入っていても、聞いても意味の分からない言語ならOKだと思いますが、数ある歌詞なし音の中で、私は「波の音」を積極音にすることにしました。

海の音が好きなのです。水音全般ではなく、波音。雨の音もいいですけれどね、私は波音。

YouTubeで「環境音楽」と検索すると、作業用・勉強用、癒やし・睡眠用などというものがヒットします。雨や波、森の音などにゆったりしたメロディーがついているものが多いようです。

 

私はメロディーもない、波音だけものがいいなと思っていて..........、

 

今見つけました。

youtu.be

 

 iTunesでもメロディーなしの波音を見つけて購入してしまいました。

癒しの波音 - The Sounds Of Waves -

癒しの波音 - The Sounds Of Waves -

  • Natural Healing
  • ワールド
  • ¥600

購入していませんが、こちらも気になります。

 

 iPhoneアプリでも、環境音アプリがたくさんあるようですが、以前、環境音が私の中で流行ったときに、試した中で一番良かったと思ったのがコレです。

Relax Melodies: 睡眠&ヨガ
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開発元:iLBSoft
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Infinite Storm - Relaxing Stormy Moods
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