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日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

【未来の自分に業務連絡】万が一次に同じことが起こったらコレを読んでただちに平常心を取り戻すこと

読書はもともと大好きで、歴代のブログでは、読んだ本のことを読書記録を兼ねて記事にしておりましたが、ここ1、2年は読書らしい読書ができず、ココ(はてブ)では本について書けずにいました。

最近やっと、本を読もう、と思えるようになり、そして実際に読みました。そして久しぶりに本についての記事を書きました。久しぶりだったので、いつになく丁寧に慎重に書きました。そして夜に記事をアップし、記事をアップしたことをツィートして寝ました。

 

その後起こった出来事を途中まで箇条書きいたします。

① 翌朝読み直すと、変なところが多かったので、少し手直しをして再アップ

② 再アップしたことをツィート

③ 布系の記事を書いて午後ブログにアップ

④ アップしたことをツィート

⑤ ちゃんとツィートされているかTwitterを見にいくと「通知」がきている

⑥ 通知なんて普段はあまり来ないので、なんだなんだと見にいく

⑦ 著名な方のアイコンがある

⑧ ん? 今「通知」みてるんじゃなかった? タイムラインだった?

⑨ ・・・・・・・・・・。(事態を理解するのに10秒ほど)

 

 

  あの本の記事を、、著者ご本人からリツイート、、された、、だと、、

 

あの記事をあの記事が著者ご本人にご本人の目に触れてしまったしししまった大丈夫か大丈夫か何か失礼なこと書いてなかったか大丈夫か大丈夫かかかかかか、かかかかか、かかか、か、か(混乱

 

そして、このような通知も同時にきており。

 

◯◯さんと××さんと他4人がいいねしました

□□さんと他3人がリツイートしました

 

私自身のTwitterアカウントをフォローしてくださる方はとても少ないので、通常、一つのツィートにこんなに反応があることはなく、な、なぜだ、何が起こった。

あ。そうか。私のツィートが著者ご本人のフォロワーさんの目に触れているというこt、、

 え、ということは、え、ちょちょちょっと待ってちょっとちょっと待って。

「いいね」ってまさかと思うけれどみなさん当該記事を読みに来てくださっている・・・なんてこと・・・あr

 

シュタっとアナリティクスを見にいったら、リアルタイムで20人前後のアクセスを保っているとか

 

!!!!(意味わからない)

 

人気ブロガーさんにとってこんな数字なんでもない、むしろ無いに等しいのでしょうけれど、

当該記事を書く1週間前に私のツィートした内容がコレですよ。

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※このツィートはいろいろ間違えていて、続けているのは2年ではなく来月で1年、そしてPVではなく、アクセス数です。まあココの場合、PVもアクセス数もあまり変わらないのですが

 

このブログの記事数は、今読んでいただいているコノ記事で37個目です。

記事が増えてくると、アクセス数もじんわりじんわりと上がってくるものですが、記事数が記事数なのでほぼ一年経ってもアクセスが「10を超える日が出てきたよ?」という状況の中でですよ、

 

「リアルタイムで20アクセス」を、1日のアクセスが10を超えるだけで焦るメンタルでは、理解できない。恐怖。

人間、理解できないものに対しては恐怖を感じるのだなということを理解しました。その日のアクセス数は通常の150倍を超えていました。

 

 先に書きましたけれど、その記事は、いつになく丁寧に慎重に書いたものでした。なんというか、いつものテキトーな感じが少なめだったというか、いつもよりおりこうさんだったというか。なので、この記事から受ける私の印象のまま他の記事を読んだら、みなさんをさぞかしがっかりさせるだろうという恐怖もありましてですね、

しかも、本の記事のあとにアップしたのが、本とは全く関係のない下手なアップリケの話で、しかも、丁寧とか慎重さに疲れたあとだったので、読んでくださる方への配慮が少ない記事であり、

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こう呟いたのは、他の記事を読まれるのが恥ずかしい、ということでありました。私の実際以上に「良く」イメージしてくださったのに「なーんだ大したことねえな」ってなるのが怖かった。ええ、ただの自意識過剰です。

いやー、その時はほんとにね、恥ずかしさや怖ろしさをなんとかしたくて追加で何か書き殴りたい衝動に駆られました。でも、落ち着かないままなにか行動したところで傷口を広げるだけですので、我慢しろ今は我慢しろ、と自分に言い聞かせて……、ちょっと呟いちゃったけど。

 

そして今。アクセス数が落ち着いたので、私も、この出来事を書いておこう、と思えるまで落ち着きました。

今は、このことが、とてもありがたいことだったと思っています。当該記事は著者の方から「OK」いただけたと自信を持っていいのかな、って。ありがとうございました。

そしてね、あの下手なアップリケの記事も上げておいてよかったな、って。

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翌日にはこのようにツィートしておりました。あの記事がなかったら、次に書く記事の質ハードルを勝手に上げて、苦しくなるところでした。実際より「良い」イメージを維持するなんて大変だから。ただの見栄っ張りだし、そんなこと続けているとそのうち書くのが嫌になるから。

 

◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎

 

ここで終わるつもりでしたが、その後アナリティクスを見てわかったこと。

ツイッターから飛んできてくださる方は、当該記事だけ読む方がほとんど。

もちろん、他の記事も読んでくださった方はいらしたと思うのですが、当該記事のPVは驚きの数字を叩き出しているのに、直帰率が高くて、それ以外の記事のPVは大した変化がなかったのですよ。まあ、PVを増やす努力をしていないというのもあるのですけれども、この事実は、ある記事で与えたイメージを他の記事では壊せないということよね。途中全部すっ飛ばして、達した結論だけを乱暴に言ってしまうと、誰が書いても同じなんだわ。何言っているかわからなくてスミマセン

 

しかしそのような中で、ほんのわずかにですが、私のツイッターをフォローしてくださったり、このブログの読者登録してくださった方がいらっしゃったのです。ありがとうございます。

「いいね」してくださったり、リツイートしてくださったり、シェアしてくださったみなさま、ありがとうございます。

お時間を割いて記事を読んでくださったみなさま、ありがとうございます。

これからも、背伸びしないで、今までのペースでテキトーに記事を書いていきたいと思います。

 

未来の自分よ、万が一同じようなことがまた起きた時に、この記事をよく読んで(特に後半)、だいたいが自意識過剰であることを自覚し、平常心を素早く取り戻しなさいね。