日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

仕掛品をまた一つ完成させました。

大物をまたひとつ片付けました。

キルト界隈で「キルト」といえばベッドカバーサイズを指す気がするのですが、私のはベビーキルトサイズです。これでも私には十分に大物です。

 

これが2015年1月の状態です。これからキルティングに入るところです。ここから真ん中のところだけちょっとキルティングした状態で2年放置されていました。

なんというサイケな配色でしょう(恥ずかしい

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ここに散らばっている「でこぼこフレンズ」というキャラクターをご存じの方なら(このキャクターたちが現役だった時期を考えると)このキルトに手を付けたのが随分まえだろうということが推測されると思います。実際、このキルティング開始状態になるまで数年かかっております。

このでこぼこフレンズの生地は義母からプレゼントされたもので、何を作ったか忘れましたが、何か作ったあとの残りのキャラクターのプリント部分を活かしてパターンを作りたいな、と思い立ったのがそもそのも始まりです(私、松浦香苗先生のファンです)。

 

作り始めたときはパターンを作ることだけしか考えていなくて、できたパターンは10枚。これどう並べても四角にならない、ってことでキャラクターの入らないパターンを2つ追加で作って12枚にして、長方形にまとめることができました。

残り生地なので使えるプリント部分も限られており、四苦八苦しながらパターンを選択してキャラクターを散りばめてみたのですけれど、松浦香苗先生の作品イメージとは大きくかけ離れたものができあがりました。わはは。

 

無駄な情報を披露しますと、このキルトの配色のポイントは(恥ずかしいなあ)、まず、全パターンに共通して使用する生地を決めたことで、そうすれば出来上がるパターンに統一感がでるだろうと。それが無地にもみえる青の細かいチェック柄(オットの古いワイシャツ)。そのあとはキャラクターに使われている色を周りのピースに使おうと決めたのですが、そのときに使う生地の種類をやみくもに増やさないようにしました。

それを踏まえたこの配色ですわー。どうなのでしょうねこれ。

使用した生地は、裏布を含め手持ちにあったものを使っていて、このキルトのために生地をわざわざ買うことはなかったです。

 

完成品はこちら。

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ハンドキルティング、久しぶりだった・・・

しばらくハンドキルティングはしたくないです。パイピングに使った生地が適当なのは気にしないでください。

ベットカバーサイズをハンドキルティングする人のメンタルはどうなっているのだろう。もう賞賛しかない。

 

あ。

このキルト、もしかしてサンプラーキルトというものなのでは。おお、サンプラーキルトなんて初めて作った。今気づいてなんかなんかなんかなんか・・・・・・嬉しい。

 

よーし、次!次の作品は完成までまだまだ遠いので、今年中に完成するか不安。

 

それにしても、このでこぼこキルト、何に使おう。子ももう使ってくれないよ。

時間かけすぎました。