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日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

「預貯金及び保険」について考えるのはこれで最後にしたい(希望) ー 『予算生活の家計簿』をつける

「預貯金及び保険」の見開きのページの右上に

クレジットカードでの買い物は「預金おろし」と同じ扱いです。このページに記入しましょう

とありますが、意味がよくわからないので無視しております。つけ方説明のページが家計簿本体の前の方にありますが、そこの6ページにクレジットカードで買い物したときはどうするかということが書いてあり、その説明のほうがわかりやすいです。

6ページの説明では、クレジットカードで買ったものは現金で買ったものと区別するために金額を( )カッコで括るように書いてありますが、私は括らずに普通に書き込んでおり、その代わりにクレジット会社から引き落としの明細が来るまで、クレジットで買ったときのレシートを残しています。そして明細と突き合わせた時点でレシートは処分しています。

 

しかしながら今日の本題はそこではなくて、この見開きのページの右ページの下、合計欄みたいなところ。あの欄の意味。この欄の意味がわからん、と前に書きましたが、

前↓ の最後の方に書きました

この記事の最初にも「わからないと書きましたが」と書いてありますね。

 

ワタクシ、小難しく考えすぎていたのかもしれません。

 

本月預貯金額      ← 通帳内で増えた分(+)

              収入より支出が多かったらマイナス(ー)

本月保険払込額     ← 支払った保険や積立の金額(+)

同預貯金及び保険合計  ← 上2つを足したもの。

 

と考えたらシンプルになるのですよね?(自信がいまいち

私がこんがらがっていたのは、

 

普段使いの通帳から保険料を支払ったり、積立てたりするとこのページの払戻欄に記入するし、通帳の預金額も現実に減るわけで、だけどそれは別のところに移動しただけで、総資産額は変わらない。減るのに変わらないってどういうことそれを数字でどう表現して今年の預貯金の進捗をどのように把握したらいいわけねえねえ(混乱

 

ってことだったと思うのですよ。ここでいう保険料は、貯蓄性の高いもののことで、あとでほとんどが戻ってくるものですね(掛け捨ての保険料は「特別費」です)。

「同預貯金及び保険合計」の欄は、通帳の残高とリンクするものだと思っていたのかも。それを、通帳残高とはリンクはしない、純粋に増減だけを管理する、と考えたら、

 

保険料などを支払うととにかく預貯金は減りますね、と。公共料金やクレジットの支払と同じように、保険料や積立金を支払うと普段使いの(現金と同等の)預貯金は減りますね、と。そのぶんは(ー)ですよ。でもお給料という収入もありますね。それは(+)ですよ。その(+)と(ー)のどちらが多かったか、ということを「本月預貯金額」に書きましょうよ、と。

 

で、その保険料や積立金で減った金額と同じだけの金額が「本月保険料払込額」に記入されますよ、と。そしてそれは(+)ですよ。保険料払込額が増えるのは将来使えるお金が増えているということなので(+)ですね、と。

ここ、マイナスじゃないですよね?プラスでいいですよね?(自信が

 

で、「同預貯金及び保険合計」で、「本月預貯金額」と「本月保険料払込額」を足すと、保険料や積立の金額は相殺されますね。つまり資産的には何も変わらないことになるわけですよ、と。で、この欄に記入される金額は、純粋に資産がいくら増減したかってことで、家計内で循環されるものを除いた、外部との取引の増減、ってことになりますね、と。

 

そういう理解であっておりますか!?

そしてどれだけ預貯金できているか、の進捗をみるには、「本月保険払込額」の累計と、「同預貯金及び保険合計」の累計を足せば把握できることになるのかな!(なんか考えるのが面倒くさくなってきたよ!)

 

頭使って疲れてきました。最後ヤケクソってどういうこと。いかんいかん。

とりあえず、今年の解釈はこれでいきたいと思います。それで不都合が生じたら、来年はまた違う解釈をしてみます。