日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

予算立てフィニッシュ ー 『予算生活の家計簿』をつける

「やる」って言っておくとできるものだなあ。

『予算生活の家計簿』を使い始めて今年で6冊目なのですが(なのでまだまだ迷いが多くて完璧に使いこなしているとは言えません)、それでも何度か予算を立てていると、しっかり考えなくてはいけないところと手を抜いても大丈夫なところがぼんやりわかってきて、予算立てるのも早くなってきた気がします。

 

次年度の家計簿の使い始めは、「予算表」のページに根拠を書きながら、予算を考えていくことです。普通ですね。 

予算ができたら、次は「予算一覧表」にできたてほやほやの予算を書き込みます。

このページでは、費目ごとの予算が月の給与を当てにしているのか、それとも賞与をあてにしているのか考えることができて、賞与が思うようにもらえなかったときに削るべき支出がわかるようになっているのがすごいなあと思うし、そこまで考えて暮らしたいなあ、と思うのですが今年はまあいいや。(え

 ということで「予算一覧表」に書き込むのはすっとばして、できたてほやほやの予算はは、家計簿本体に栞のように挟んである年間カレンダーの裏の「月額費目予算」に書き込みました。

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ここに書き込んだら、

 

次にすることは、この「月額費目予算」に書かれた数字を見ながら月々の予算額を12月分、全部書き込んでしまうこと。

月が変わるたびにその都度予算を書き込むことが私には面倒なので、途中から書かなくなる確率が高いのです。書かないでいると(予算を目にしないでいると)、気が引き締まらない(使いすぎちゃう)ので、書くに越したことはない、けれども月の始めに都度書かないのだったら一年分まとめて書いてしまいましょう、という結論に達しました。

なので、今、この、予算を立て終わって気分が上がっているときに一気に書いてしまうのが私には一番良くて。手間の前倒しってことですね。

とはいえ、月ごとに書くほうがより気が引き締まるだろうなと薄々感じています。

 

ちなみに、「月額費目予算」には副食費の合計と主食費の合計を書く欄がないので、「月額費目予算」を見ながら月々の予算額を書き込むときはそこに注意を払わないといけません。

そうだ、そもそも「月額費目予算」に書き込むときから注意しないといけないのでした。

※いつも間違えます

 

さて、予算額を一年分書き終わって最後にすること。

毎月必ずある支払いの摘要を、これまた12月まで全部書き込んでしまうこと。これもやる気あるうちの手間の前倒し。月々どれだけ面倒くさがりなんだというね。

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光熱費の「電気」「ガス」くらいなら、毎月その都度書いてもいいのでしょうけれど、それだけではないので。今数えたら24コありました。先に摘要を書いてしまう方法をとって何年目かになりますけれど、記帳のストレスが激減しました。

 

はい、ここまで書き込んだら、私の予算立てはおしまいです。

今年も立てられてよかったなあ。