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日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

まさに予算をたてているところです ー 『予算生活の家計簿』をつける

「少なくとも10日までには立ててしまう」を有言実行しようとしているところですあけましておめでとうございます。こうしてブログを書いておりますがまだ予算たての途中でつまり現実逃避です。

 

前年実績をベースに予算を考えるのが私の方針なので、まずは前年の月ごとの実績と1年の累計、その累計から平均を出してそこから考えていくわけですが、実績をそのまま予算に反映させることは少ないです。

今の段階で先月(昨年度の12月)の正確な数値はだせないので、先日の記事で書きましたが、平均を出すときは2015年12月から2016年11月の期間で出しています。先月の数字がすでに固まっている費目はその限りではありませんが。

 

家計簿の後ろに、折りたたんであってびろびろーんと伸ばすと結構な長さになる「収支年計表」というのがありますが、使い勝手が悪くていつも途中で記入を止めてしまっています。

年計を出すのはエクセルのような表計算ソフトを使ってしまうのが楽な気がするのですがどうでしょう。表計算ソフトを触ったことのある方なら、自分で「収支年計表」を作ってしまうと仕事が早いと思います。簡単な式でできますので。

月々の集計をするのは電卓をたたくアナログ方式なのですけれどもね。それが私にはあっております。

 

収支年計表のマスを実績で埋めたら、私がまずやるのは、数字のデコボコを見ることです。

なんでここだけこんなに多いんだろう、と思ってその月のその費目をみてみると、同じ引き落としを2回も記入していたり、といった不備がときどき見つかります。そういうのは修正するわけですが、表計算ソフトだと修正がしやすいですしね。※月々の集計をするときにどうして気づかないのでしょうね

不備ではないけれど、「ああ、こんなものを買ったわ、そういえば」とか「あ、そうそう、パソコン壊したんだよね・・・」とか振り返ることができます。家計簿はいわゆる「ライフログ」ですよね。

 

実際に予算を立てるときは、

その年だけの特別な出費があった費目(たとえば進学のために制服等一式新調した「教育費」など)の実績をそのまま今年度の予算にするわけにいかないので、そこは手を加えます。

それと、今年購入を予定しているもの(そろそろ壊れそうな家電とか)はやはり、昨年の実績をそのまま今年の予算にするわけにいきませんよね。そこも手を加えます。

やむにやまれぬ事情で買わなければならないものだけではなく、自分の意志で「今年はこうしたいからここにお金をかける」ものがあるなら、そこにも予算をつけたいので、それに対応する費目にも手を加えることになるでしょうね。ここ、大事にしたいですね。私、今パッと何も思いつかなかった。悲しい。

ガス代や電気代といったものは、それほど事情がかわらなければ前年実績を参考にしています。

 

今、予算を立てていて、ちょっと悩んだ費目がありました。「調味料費」です。調味料費には嗜好品が入るんですよね。ここの実績が、予算よりけっこうオーバーしているんです。なぜかというとワインを買っていたからです。自分が飲むためなのですが、昨年の予算に自分の飲むお酒類は含めていなかったのです。あ、ちなみに、買っていたのはスーパーで売っている安いものですよ。

含めなかったのにはわけがあって、簡単にいってしまうと健康のためなのですけれど、お酒は止めたほうがいい、と言われていたのです。だから昨年の予算を立てるときには、お酒を飲むのをやめよう、と決意して予算に自分のお酒代を含めないで立てたのです。でも、お酒を止めたほうがいいと言われたときに、どうしても飲みたいならビールではなくワインにしておいて、とも言われていたからこれが。

ね、わかっていたのですけれど、意志がね、意志が弱いわけですよ。で、ワインをちょこちょこ買っていたのです。こういうの、テキメンに数字にでてきて突きつけられますね。

それで、今年の予算にこの私の意志の弱さを含めるか含めないかで悩んだというわけです。ゼロにしたところで守れないのはわかっているので、できないってわかっているなら、含めちゃおっか、ってなっているのが今です。

 

さーて、予算たてに戻ります。