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日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

「預貯金及び保険」ページの使い方を考えてみる ー『予算生活の家計簿』をつける

以前、このページの使い方がよくわからないと書きましたが、避けて通れない話題です。がんばります。

 (以前↓)

まずは、自分は今こうして使っているよー、というのを晒したいと思います。

 

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私が思うに、銀行などの普通預金に預けているお金は、性質が現金とほぼ同じです。振込用紙を持って振り込みに行く(現金が減る)代わりに、口座から引き落としてもらう(預金額が減る)だけの話。

えーっと、

普段使いのお財布が2つあって、一つは常に自分で管理するもの、もう一つは、銀行に預かってもらっているもの、という感じかしら。

 

自分で管理しているお財布の中身が増減したときは「現金の収支」のページに記入して現金合わせをするのと同時に、目的に合わせて各費目にも記入しますよね。

それと同じで、銀行に預かってもらっているお財布の中身(預金口座)が増減したら「預貯金及び保険」のページ記入して、その内容に合わせて各費目にも記入するということかと。

 

以上が記帳の前提になる考え方かなあ、と思っています。

 

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具体的な話をしますと、

私は、月初めに通帳の記帳に行きます。そうすると先月の口座の取引が全部わかります。普段使いの口座がいくつかあるので、それぞれ記帳し、それぞれから「預貯金及び保険」ページに転記します。すべて転記してしまうと、いくつかの口座の動きを一度で見渡せるのが、このページのいいところだと思っています。

 

口座から自動引落される前に、通知が届くことがありますよね。

私は、通知が届いた時点で、各費目に記入してしまいます。通知書は、実際に引き落とされるまで保管しておいて、口座の取引を転記するときに引き落とされたことを確認したら処分しています。通知書のない預金の動きは、各費目に記入されていないので、「預貯金及び保険」ページに転記するのと同時に、各費目に記入します。

 

大まかにはこんな感じです。

※例外みたいな細かいこともいろいろありますが、端折りますね。

 

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「預貯金及び保険」の銀行口座の預貯金部分は、これはこれで自分なりにうまく回っている気がします。

が、うまくいかないのが「保険」部分。それと、預金口座ではなくて、現金が動く預貯金の場合。例えば500円玉貯金みたいな。

なんとなく「こうかな」というのはあるのですが、エントリが冗長になるので、別の機会にまた。きっと一年後くらい(え

 

そして私をこの上なく困惑させる、この下3行。自分がこの欄をどれだけ理解していないかって、文言無視して自分ルールで使うしかないレベル。それでもそれなりにうまく利用したいところではあります。来年試行錯誤してみます(今年も試行錯誤したけれど

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そして試行錯誤した記事がこちらになります↓