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日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

2016年、クロスホテル札幌で大人女子会(部屋飲み)

部屋飲みですけれども、こちとらアラフィフ、しっとりと飲みながら三々五々に眠りに落ちる会でございます。というか、もうね、日をまたいで起きているのがツラい。完徹できたのは20代後半までです(遠い目

 

毎年この時期に帰省したら、地元のお友達と一緒にホテルの部屋で飲んでそのまま寝る、ということをしています。今年はリオオリンピックを観ながらの開催でした。

なぜこんなことを始めたかというと、私が「飲んだ後に家に帰るのは面倒くさい」と思ったからです。友達と一緒に酔っていい気分でそのまま寝られたら至福。

それに、地元のホテルに泊まる機会ってなかなかないですよね。私の野望を話した上で、身近なところで日常を離れてみるのはどうよ?と地元の友達を誘ったら付き合ってくれて今に至るわけです。いつもありがとう。

 

今年もお友達の友人Aさんがホテルの予約をしてくれました。今年はこちらのホテル。

クロスホテル札幌

※サイトが凝り過ぎているのか、表示が遅いのでご注意あそばせ。私のパソコンの問題かもしれませんが、ページ移動しようしたら、真っ黒の画面でしばらく待たされることが多々ありました

 

札幌では新しめのホテルです。あ、オリックスグループなのですね。

館内はスタイリッシュで、若者に受けそうなホテルでした。

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フロント前のスペースに置いてある家具やその配置などが、老舗のホテルにはない感じ。

鍵がないと客室階に止まれないエレベーターでした。18階の大浴場に行くのにうっかり鍵を持って出なかった友人Bさんは、部屋に戻る際大いに焦ったそうです(フロントには行けるので、そこで事情を話して戻ってきました)。

ちなみに私たちの部屋のお風呂からは外が見えました。外が見えるということは外からも見える(街中ですからね)。もちろん目隠しはできます。でも、湯船に浸かってしまったら目隠しをしないで外を眺めてもいいかもしれません(湯船から出るときは目隠ししてね)。

 

ぼんやりしていてほとんど部屋の写真を撮らず、唯一あったのがこれ。

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ベッドサイドの様子。コンパクトな電話(左の細長い物体)と木目調の時計と洗面台から持ってきた備品のドライヤー。部屋全体が黒とシルバーと木目でした。ナチュラルスタイルの部屋だったのでしょう(さきほどホテルのサイトで確認)。ベッドサイドにコンセントが2つあるのはありがたい。

洗面台が台からボウルまで全部ガラスで、水を流すたびにドキドキする不思議な感じでした。家じゃ絶対に味わえない感覚。あれ、早いうちに割れたり欠けたりするじゃないかと心配です(主婦目線

 

客室は、備品にところどころにこだわりが見られましたが、落ち着きのスペースでした。私たちが泊まったのは「もともとツインの部屋だけれどソファベッドがあるから3人でも泊まれるよ」という部屋で、寝るスペースとテレビなどをみながらくつろぐスペースがゆるく仕切られていました。

私たちの場合、ソファをベッドとして使ってしまっているのでくつろぎスペースが狭くなってしまいましたけれど、それでも3人でテレビを見ながらくつろぐには十分な配置(椅子とテーブルの位置関係が)でした。

 

そして朝。朝食バイキング付き。

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私たちが利用したときは、北海道産のアスパラが推されていました。北海道の幸が楽しめるバイキング。カラフルなお野菜がスライスされていて、テキトーに盛り付けるだけでサマになる洒落乙なサラダバー(写真では北海道の幸もサラダバーもわからなくてすみません。ぼんやりしておりました)。

朝食時に気づいたのですが、日本人とあまり変わらない顔立ちの外国の方が多かったです。まあ、夏の札幌のホテルはそういうものなのかもしれないですね。あと雪まつりの期間。

 

駅近ホテルは他にたくさんあるので、ものすごく交通至便というわけではないですが、それでも札幌駅も大通公園も近いですから、いい立地だと思います。

 

今年も楽しかったわ。来年も開催できますように。