日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

旅行も性質によって費目を変える ー 『予算生活の家計簿』をつける

毎年、子の夏休みに合わせて帰省しているのですが、今年も3週間ほど札幌の実家で過ごしまして、ここ数ヶ月の疲れを癒してまいりました。4月からずーっとくたびれ果てていたので、「元気」という感覚を取り戻せてよかったです。この元気を保ちたい(すでに少し危機だけれど

 

で、自宅であろうと実家であろうとお金を使ったら家計簿に記帳するわけですが、

帰省費用というのは「特別費」なのですよね。帰省に関係なく「直系(親や、教育費のかからなくなった子など)にかかる費用は特別費にするそうです。どうして特別費なのかな、と最初は思いましたが、今は「そのほうがわかりやすい」のでそれでいいと思っています(なんとも説得力のない)。

帰省費用というのは実家まで往復の交通費などのほかに、私は途中の食事代なども含めています。手土産代もね。滞在費もね。

 

で、「帰省途中に観光をはさんだ時の費用」をどうするかを最初に迷いました。

北海道に上陸してから、まっすぐ実家に向かわずに、日頃一緒に生活している「自分の家族だけ」で道内観光をするときなど。

さっそく結論を言いますと、これは「娯楽費」にしました。実家とは関係が薄いだろう、ということで。そこまではいいとして、次の迷いポイントは娯楽費と特別費の線引き。

今までなんとなく分けていたけれど、この場合はあれかな、「自宅を出てからまっすぐ実家に向かえばかからなかった費用」は娯楽費ってことかな。まあ、それでも線引き悩む場面はありそうですけれど、そこは自分の感覚でテキトーにするってことで(今までとあまり変わらないですね?)

 

もう一つ。

私は毎年この時期に帰省すると、地元のお友達と大人女子だけでお泊り会をします。地元のホテルで部屋飲みをしてそのまま寝るということなのですけれど、たまに郊外で開催したりします。郊外になると観光も伴ったりしてプチ旅行ですよね。

このお泊り会を私は「交際費」に。旅行風味が付加されることもありますが、基本的に居酒屋での飲み会と性質は同じかな、と思って交際費にしてみました(いや、実は付録の「すぐわかる予算生活のガイド」を読んでいくと、そもそもお友達との飲み会を「交際費」にしていいのか、と揺らいでしまうのですけれども、交際費の内容に「接待の食費、PTA親同士の集い」ってあるのでそれを拡大解釈しました)。

「娯楽費」も考えたのですけれど、私の中では「with家族」のときは娯楽費、という気持ちがあり、「without家族」の時に娯楽費を使うのは違和感がありまして。

家族ぐるみで集まって夜は子が寝てから大人だけで大宴会、という旅行だったら、娯楽費にするような気がします。

 

実は今年、新しい形態の旅行「弟家族と両親と私と私の子で道内2泊」が実施されました。企画は弟夫婦。メインはお墓まいりと麻雀。ちなみに宴会はなし。

これは少し悩みましたけれど、「特別費」にしました。親孝行の一種かなあと思って。あ、そうですね、親孝行の費用は特別費、っていうのはわかりやすいかもしれませんね。

 

関係ないですけれど、この帰省の交通費が高額で、他の時期に旅行なんてできないですから、我が家。