日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

家計簿記帳は一ヶ月単位ということと、給与は翌月のものにするということ ー『予算生活の家計簿」をつける

自分の中では当たり前のことになっていたので、言及するのをうっかり忘れていたことがありました。

これからもそういうことがあると思いますが、思い出すたびに書いていくスタイルでいきます。

 

家計簿は(少なくとも『予算生活の家計簿』では)、毎月1日から月末までを一ヶ月として記帳します。

 

支出をするときは特に意識しなくていいと思います。お金が動いた日付で記入すればいいですものね。

ちなみにカードで買った時、引き落とし(お金が実際に動く日)は翌月以降になると思いますが、記帳は、私は、品物が自分のものになった日、サービスを消費した日の日付でしています。みなさんそうかな?

例えば、ヘアカットの代金をカードで払ったら、記帳するのはヘアカットをした日の日付で、お店でパソコンの代金をカードで払ったら(泣)、パソコンを買った日の日付で(ヘアカットもパソコンも「レジを通った日」と考えるとわかりやすいかしら)、通販で買い物した時はいつも少し悩むのですが、だいたいは届いた日の日付で記帳しています。

 

では、なぜ急に、1日から月末までが一ヶ月ですよ!と言い出したかというと、

給与が振り込まれた日が一ヶ月の始まりではないですよ

ということを言いたかったから!

 

我が家は毎月25日に給与が振り込まれるのですが、例えば、6月25日に振り込まれる給与は、7月の収入にします。

付録の「すぐわかる予算生活のガイド」にそう書いてありますし、私もそれで納得しております。

25日が給料日の場合、振込まれた通帳の残高(現金支給の場合は手元の現金)が前日より増えていますが、その給与は翌月の生活費に当てると考えておくと、ゆとりをもつことができます。

ゆとりです、ゆとり。それに区切りが1日から月末って、わかりやすいですし。

そうそう、6月の給与は7月のものにすると、それにかかる税金や社会保険料も7月に書きます。

 

■■■■

 

先のエントリで書きましたが、ディスプレイを破壊してしまったので新しいパソコンを購入しました。安い買い物じゃないのでレジを通る時はツラかったですが、なんだかんだいってサクサク動くパソコンは快適。4、5年前のパソコンは、最近のOSのアップデートについていくのが必死だったようで、動作がとても重かったのです。。。