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日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

「税金」と「社会保険費」の予算を立てる ー 『予算生活の家計簿』をつける

税金や社会保険料等の金額は収入にリンクしているものが多いので、

我が家の場合、税率や社会保険料の計算式が変わらない限り、ここの予算は前年の実績と同じです。というのも、根拠になる収入の予算が前年の実績なので。

 

以上。芸がなくてスミマセン。

 

ちなみに所得税の税率についてはこちら。

 No.2260 所得税の税率|所得税|国税庁

国税庁のHPなんて開く機会なかなかないなあ。

厚生年金についてもこちらになにか書いてあります。

厚生年金保険料の計算方法について|日本年金機構

こちらは国保

国保の計算方法 | 国民健康保険料の計算、国民健康保険と健康保険任意継続との比較など!

 

私は上記のリンク先を参考にしたことはなく(なぜリンク貼った)、必要なときは、実績をみて、収入の何%が引かれているのかなー、と自分でざっと計算していました。

そういえば給与明細の通信欄みたいなところに天引き項目の計算式が書いてあったかも。いつ書いてあるんだろ。

 

で、「税金」ですが、「税」とつくものはみんなこの費目なんですね。
所得税、住民税はともかく、固定資産税や自動車税などもこの費目ですって。
私、2つある白欄のうちの一つを「車費」にしているのですけれど、自動車税は今まで車費にしていました。そうか、こっちなのか。そうかそうか。
 
社会保険費」は健康保険、介護保険雇用保険、厚生年金、国民年金、共済組合掛金。で、だいたい毎月同じ金額が引かれるのですが、秋に引かれる金額が変わるのです(たまたまじゃないよね?)。
見方を変えると、秋の変更後の金額が、翌年も(次の変更時まで)同じ金額がひかれるのです。次の変更時の金額まで私は予測できませんけれど、そんなに大きくは変わらないのでは、と予想して予算をたてています。
 
そうそう、ボーナス時も税金と社会保険料等が天引きされますよね。その分も予算にいれておかないといけませんね。
 
話はそれますが、
社会保険料等ってけっこうな金額ひかれますよね。予算を立てるために実績を記帳してみて初めて、引かれる金額の大きさに愕然としたというか、なんかね、がっかりしますよね。ずいぶん持っていかれるなーって。
税金もそうですけれど、我々から集めたお金をしっかり活用、運用していただきたいですね。
(それらしく締めてみました)