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日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

収入の予算をたてる ー『予算生活の家計簿』をつける

各費目の予算を立てるとき、何はともあれまず、一年間でどれだけのお金を使えるのか知っておかないと。限られた収入の中でやり繰りするのが基本です。


ということで、最初に考えるのは収入の予算。
 
我が家はオットが毎月サラリーをゲットする家庭なので、基本、実績をそのまま翌年の予算にしています。(昇給は考えていません……
 
ここで「そろそろ会社が倒産するんじゃないか」とか「いきなり解雇されるかも」なんてことは考えてもしょうがないので無視。
転職の予定がある方は……予算に反映させられますね?
 
計算するときは
(毎月のお給料を12カ月分足したもの)÷12
(ボーナス)÷12
を合計したものが、1ヶ月の収入の予算額。ボーナスが年に2回出る時は、2回分を足してから12で割ります。
私はお給料そのものと、◯◯手当などとは、別項目で予算を考えています。給与明細があると、ここら辺の予算を考えるのは簡単です。
 
そうそう、ここでいうお給料やボーナスは、額面です。いろいろ天引きされたあとの、銀行口座への振り込み額ではありません。
天引きされてしまう所得税とか社会保険料などは別に費目がありますので、そこで対処します。
 
預金や貯金につく利子、残業手当などは、実績は収入になりますが、私は予算に組み込んでいません。母がそう言われて。
根拠は調べていませんが、私もそれで妥当な気がするので素直にそうしています。
なんだろ、たなぼたみたいのは当てにしない感じ?
ま、我が家の利子なんて微々たるものだから当てにする方が難しいけれど。
 
 
で、上の計算にもあるように、月々のお給料とボーナスはそれぞれ別に考える仕様です。
月々の方は簡単なんですよ、予算考えるのは。
難しいのはボーナス。ボーナスもどちらかというとたなぼたみたいなものですしね。
だってね、このご時勢ね、前年と同じ額のボーナスが出るとは限らないし、そもそもボーナスが出るかもわからないですよ。
 
ワタクシ、なるべくたなぼたボーナスに頼らない予算を考えたいと思っているのですが、消費する方の予算をギリギリまで抑えても、月々で賄えなくて、ボーナスに頼ってしまっています。うーむ。
消費の予算を今以上に削るには、生活から変えないとダメかもしれない。その件はまたいつか考えないとな。
 
で、もしここでほんとに、
今年、教育費がクライマックスを迎えて、ボーナスを当てにしてもまだ足りない、でもそのために計画的にコツコツと貯めてきた、今こそそれを吐き出す時!
という事態でしたら、その吐き出そうと決めた金額も収入の予算に組み込んでいい気がするのですが、どうでしょう。
 
 
ご自分で事業をされている方だとここはどうやって予算を立てたらいいのかしら。
旦那様がフリーランスで一人で働いているようなご家庭の切り盛りをする奥様でしたら、月々決まった額を生活費として預かって、その中で予算を立てるようになるのかしら。
フリーランスじゃなくても、ご主人の意向などで、そうするほうがスムーズに事が運ぶ場合もありそう。そこはもうご家庭の事情にお任せですね。
鶏と卵どちらが先かみたいな話になりますが、毎月預かる金額の交渉をするときに、家計簿でひとまず消費の記録をとって実績を残しておくのは有効な気がします。具体的な数字があると交渉しやすいですよね。