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日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

折りたたみ傘を買った話。

折りたたみ傘が壊れてしまったので、新しいのを購入しました。
 
壊れてしまったのはずいぶん前に一世を風靡した(かどうか知りませんが)超軽量のもの。持っていることを忘れるほどの軽さでした。
でも小さい上に風に弱く、風のある日にさしても意味がなかったのが弱点でした。
 
で、今回買った折りたたみ傘、

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壊れた超軽量ほど軽くはないですが、超軽量以前の傘よりは軽い。
で、「耐風」。軽量の折りたたみ傘が耐風。
 
雨傘を買いに傘売り場に行くのは久しぶりでした。
小さな売り場だったので、売れ筋に絞った品揃えのはず。
そしてそこで扱っているのがほぼ「耐風」のものでした。
 
私の記憶にある折りたたみ傘売り場は「軽量」が売りでしたよ。
いつから「耐風」に取って代わられたのかしら。
 
 
いやなんかね、先日購入した柔らかジーンズに続き、企業の努力を感じましたねえ。傘でいうと、軽いのはすぐ壊れるとか、そういう利用者の声が多かったであろうことは容易に想像できます。軽さと丈夫さ、その兼ね合い。不可能を可能にするたゆまぬ努力。匠。プロフェッショナル。ナレーションが聞こえてきそう。
 
まあ、折りたたみ傘の耐風機能がどれほどのものか、まだ使っていないのでわかりませんけれどね。
 
 
それにしても、
頭柔らかくしておかないとダメだなー、
と唐突に思ったりするここ数日。
 
最近何かを買うことが少くなったし、特に外での買い物をあまりしなくなったので、たまに実店舗で買い物すると面白い。ときどきやる気を出して、行ったことがないお店なんかに行ってみようっと。
 
 
話は傘に戻りますが、
超軽量以前の傘、壊れずにまだ現役ですが、重いのでほぼ出番がないです。
でも「今は降っていないけれど、このあと確実に降るのはわかっていてひょっとしたらそれにひっかかるかもしれない風の強い日の外出」時はその重いのを持ち出します。信頼の重量。骨は丈夫。骨より先に生地がダメになるかもしれません。
 
ほんとに暴風雨の時はどんな傘も無駄なので合羽を着ますけれどね。
いや外出しないで済むならそんな日は家にこもっているのが一番ですが。