日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

私が家計簿をつけるのはなぜだろう?

自分が家計簿をつける理由を、よーく考えてみました。

 
結果、
 
母が家計簿をつけていたのでそれが普通だと思っていた
 
という「母の背中を見て育った」的なものだろうというね。
そういうのって大きいんだな、って思いました。スリコミ。
 
で、もうひとつ、これは家計簿以前の話を含むのですが、
 
面倒だと思って記録しなかった時期、よく覚えているのは、
会社勤めをしていて、もう毎日毎日くたびれ果てていた時なのですけれど、
 
その時に
 
お金が漫然と消えてなくなるのが怖い。
 
と思ったのですよ。
 
お財布から現金が消えていく理由と、
通帳の残高が減っていく理由が知りたい。
 
と。
 
これだと思う。
記録しない時期があっても、記録することに戻ってきたのは、これだと思う。
 
 
よく、頭の中だけで考えるだけではなく、書いて目に見えるようにしたらいろいろよいことがあると言われていますが、私もそれは実感していて、なので紙の手帳を愛用していたりするのですけれどその話は長くなるので置いておいて、
 
お金の動きも同じで、頭でなんとなく把握しているより、
書いた方がいろいろ気づくわけで、例えば、
 
今週缶コーヒー50本買ってるわこんなに買ってると思わなかったし半分に減らしたらちょっとした晩御飯食べられるのでは?
 
とか。とかとか。
記録をすることで気づきも得られる。
うむ。もっとうまい例はなかったのか。
 
 
あとねあとね、
紆余曲折を経て今の記帳スタイル(その経緯は別に書く予定)を確立し、
真面目に家計簿記帳をしはじめてから気付いた効用ですが、
 
家計簿をつけると無駄使いが減る。
 
特にちょこちょこ買いが減る。
これ買ったら記帳しないとダメなんだよなー、と思ったら、
基本面倒くさがりな私の場合、
 
買う快楽 < 記帳の面倒くささ
 
となって買うのをやめるという素晴らしい効用。
これだけでも家計簿をつける理由になるのでは。
 
でもあれだ。記帳が楽しくてたまらなーいというヒトは、もしかしたら記帳したいがために不要なモノを買ってしまうかもしれないのでこの効用は性格によると思います。
 
 
そういえば、記帳が面倒くさいから買うのを止めることがあるとお友達に話たら、
 
「記録をつけていくダイエットで、書くの面倒だからちょこちょこ食べるのを止めるのと同じ?」
 
と言われました。上手い。
そのダイエットはやったことがないけれど、同じな気がします。