日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

私の記帳始めは「小学生のこづかいちょう」

私は、昔から、ほぼほぼ何かにお金の動きを記録していたようです。とはいっても、昔はそれほど真面目にではないです。その自覚はありますですはい。

 
小学生の頃からおこづかい帳を つけさせられて つけていたのですけれど、一年間つけ通せてたのかなあ。母もそんなに監視していなかった気もするしなぁ(曖昧
 
でも毎年与えられていました。1月に新しいおこづかい帳をもらうと「よし頑張ろう」と3月くらいまでは真面目につけていたことでしょう、自分の性格上。
 
 
↑これです。中身は私が子どもの頃から変わらないように見えます。

簡単な予算を立てられるようになっているのですよ、すでに。
 「少し高価なものを買うために欲しいものを少し買わずに我慢してお小遣いを貯める」のようなことも考えさせるようになっているのでしょうね。当時はそんな意図は微塵も汲み取っていませんでしたけれどね。
 
今書いていて思ったのですけれど、大人になっても大事なことですね、限られた中でやりくりする力というのは。
※いや、だから子どものうちにそういう感覚を身につけさせるための「こづかいちょう」だから
 
 
話を戻します。
中・高・大・社会人(独身)の間にも婦人之友社にはお世話になりました。
※社会人になるころにはさすがに自分で買っていました
 
 
この頃もほぼ毎年お金の動きを記録していた気がしますけれど(していない時もありましたけれど)、記録専用のものにではなく、大学ノートに羅列するだけだったこともあったような。
 
 
本格的な「家計の記帳」を始めたのは結婚がきっかけです。エクセルに入力していたこともあります。婦人之友社のパソコン版の家計簿を使ったこともあります。今思い出しましたけれどMicrosoftのMoneyを使ったこともありました。
パソコンに入力するタイプは、自分で集計をしなくていいので楽ですよね。
 
でも現在は、アナログ家計簿です。手動で集計です。
※使っているのは『予算生活の家計簿』(安定の婦人之友社)です
 
長くなってきたので、今のスタイルに落ち着いた過程は別エントリにしますね。