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日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

「特別費」について考える ー『予算生活の家計簿』をつける

「特別費」というのは特別なことに使うのかと思うような費目名ですよね。実際はそんなことはないのですけれど、ただちょっと不思議な使い方をするなあ、というのが私の感想です。 一番「へえ」と思ったのは直系にかかる費用。それまで「直系にかかる費用」と…

「食費」は必要量の確保を出発点に予算を考える ー 『予算生活の家計簿』をつける

「節約術」というと、いかに食費を抑えるか、というようなことが流行ったことがありませんでしたっけ。 最近の流行りにはとんと疎いのですが、そんな私でも「食育」という言葉をよく聞くので、「食費を抑える」系の節約は数年前ほど言われていないのではない…

「預貯金及び保険」について考えるのはこれで最後にしたい(希望) ー 『予算生活の家計簿』をつける

「預貯金及び保険」の見開きのページの右上に クレジットカードでの買い物は「預金おろし」と同じ扱いです。このページに記入しましょう とありますが、意味がよくわからないので無視しております。つけ方説明のページが家計簿本体の前の方にありますが、そ…

予算立てフィニッシュ ー 『予算生活の家計簿』をつける

「やる」って言っておくとできるものだなあ。 『予算生活の家計簿』を使い始めて今年で6冊目なのですが(なのでまだまだ迷いが多くて完璧に使いこなしているとは言えません)、それでも何度か予算を立てていると、しっかり考えなくてはいけないところと手を…

まさに予算をたてているところです ー 『予算生活の家計簿』をつける

「少なくとも10日までには立ててしまう」を有言実行しようとしているところですあけましておめでとうございます。こうしてブログを書いておりますがまだ予算たての途中でつまり現実逃避です。 前年実績をベースに予算を考えるのが私の方針なので、まずは前…

来年度の予算を立てるタイミング ー 『予算生活の家計簿』をつける

「予算は年内に考えて、年明けから予算をガイドに暮らしていく」のが私の理想ですが。 ・・・。 理想ですが。(2回目) そうしようと思ったら今から準備をしないといけないのですが、今年は(今年も)年内に立てるのは無理そうなので、 もし私が年内に予算…

「預貯金及び保険」ページの使い方を考えてみる ー『予算生活の家計簿』をつける

以前、このページの使い方がよくわからないと書きましたが、避けて通れない話題です。がんばります。 (以前↓) まずは、自分は今こうして使っているよー、というのを晒したいと思います。 □□□ 私が思うに、銀行などの普通預金に預けているお金は、性質が現…

旅行も性質によって費目を変える ー 『予算生活の家計簿』をつける

毎年、子の夏休みに合わせて帰省しているのですが、今年も3週間ほど札幌の実家で過ごしまして、ここ数ヶ月の疲れを癒してまいりました。4月からずーっとくたびれ果てていたので、「元気」という感覚を取り戻せてよかったです。この元気を保ちたい(すでに少…

家計簿記帳は一ヶ月単位ということと、給与は翌月のものにするということ ー『予算生活の家計簿」をつける

自分の中では当たり前のことになっていたので、言及するのをうっかり忘れていたことがありました。 これからもそういうことがあると思いますが、思い出すたびに書いていくスタイルでいきます。 家計簿は(少なくとも『予算生活の家計簿』では)、毎月1日から…

「預貯金及び保険」について考える ー 『予算生活の家計簿』をつける

初めて真剣に予算を組むとき、これからの自分と家族の生き方をどうするか、ということと向き合うことになるかもしれません。大げさかもしれませんが、少なくとも私はそうでした。 私が自分のこれからの生き方を考えたのは、この初めて真剣に予算を組んだ時と…

「税金」と「社会保険費」の予算を立てる ー 『予算生活の家計簿』をつける

税金や社会保険料等の金額は収入にリンクしているものが多いので、 我が家の場合、税率や社会保険料の計算式が変わらない限り、ここの予算は前年の実績と同じです。というのも、根拠になる収入の予算が前年の実績なので。 以上。芸がなくてスミマセン。 ちな…

収入の予算をたてる ー『予算生活の家計簿』をつける

各費目の予算を立てるとき、何はともあれまず、一年間でどれだけのお金を使えるのか知っておかないと。限られた収入の中でやり繰りするのが基本です。 ということで、最初に考えるのは収入の予算。 我が家はオットが毎月サラリーをゲットする家庭なので、基…

婦人之友社の家計簿の特長と予算の根拠を書いて残しておくと翌年が楽という話

羽仁もと子さん、一世紀以上も前にこの家計簿を創案されたということだけでもその思想のすごさがわかるというものですが、その件を話すと長いので置いておいて、 この家計簿(2016年版の『予算生活の家計簿』)の中表紙をめくったところには この家計簿…

『予算生活の家計簿』(婦人之友社)にたどり着くまでの紆余曲折

結婚を機に私もいよいよ母のように家計簿をつけるようになるわけです(スリコミ が、最初は、母と同じ婦人之友社の家計簿を使うつもりはありませんでした。 ※当時母は『羽仁もと子案家計簿』と『家計当座帳』のセット使い。現在は『高年生活の家計簿』を使っ…

私が家計簿をつけるのはなぜだろう?

自分が家計簿をつける理由を、よーく考えてみました。 結果、 母が家計簿をつけていたのでそれが普通だと思っていた という「母の背中を見て育った」的なものだろうというね。 そういうのって大きいんだな、って思いました。スリコミ。 で、もうひとつ、これ…

私の記帳始めは「小学生のこづかいちょう」

私は、昔から、ほぼほぼ何かにお金の動きを記録していたようです。とはいっても、昔はそれほど真面目にではないです。その自覚はありますですはい。 小学生の頃からおこづかい帳を つけさせられて つけていたのですけれど、一年間つけ通せてたのかなあ。母も…