日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

マインクラフトで素敵な屋根の家を作った話(私のオリジナルではない)

以前に「私はマイクラが好きなのだ」という記事を書きましたが、

( これ↓)

そのときに、私の大好きなマインクラフター、wheel350さんをご紹介しました。以前の記事にリンクを貼ったシリーズ以降も精力的に動画をアップされている、私の中のマイクラ神です。
最近はライブ配信をされることが多く、私はリアルタイムではほぼ見られないのですが、配信後アーカイブで残してくださっているので、後日ゆっくり視聴しております。

 

wheel350さん(「wheel350さん」とお呼びするのは長いので、以後、親しみを込めて「wheelさん」と呼ばせていただきます)は、基本、ライブ配信されたものは編集なしにそのままの状態でアーカイブされています。なので、一本一本の動画がかなり長いです。

しかも、おしゃべり無しのスタイルを貫いていられるので、聞こえるのはBGMと作業音、それからモブと装置の音のみ、よって「ながら見」ができません。
声があるとそれを頼りに画面に戻れるのですが、声がないとトリガーになるものがないので、よそ見していると大事な場面に気づけません。wheelさんがなに気なく行っている動きが私にとって目から鱗が落ちるようなヒントになったりすることもあり、よそ見厳禁なのです。

 

こう書くと、動画を見るのなんだか大変じゃない?と思われるかもしれませんが、ちょっと待ってください。

編集なし、ということは、裏を返すとwheelさんのすることがすべて見られるということです。あの神の御業のような建造物の作り方が、試行錯誤しているようすからちょっと失敗したりするところまで、全て見られる、ということです。

すべてが我々の学びになるわけですよ。(誰)

 

でね、でね、でね、ここからが本題なのですけれど、

そんなこんなで「wheelさんはすごいなあ」と私はいつも指をくわえて動画をみているわけです。あんな素敵な建物、私も作りたいなあ、作れるといいなあ、と憧れていたわけです。
そんなある日、TwitterのTLに、wheelさんの動画の視聴者さんからの「私も真似して作ってみました!」というつぶやきが流れてきました。マイクラで建築されたお家の写真付きです。

 

それを見たときに、作りたい作りたい作りたい、と思っているだけではなにも前に進まないんだから、自分も作ればいいじゃん、真似から入っていいじゃん、って今更だけれどもそう思ってですね、

 

作りました。じゃーん。

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こういう複雑な屋根のおうち、作ってみたかったの!作れたよう!
このワールドでの、いや、今まで作った全ワールドでの、初めての複雑屋根!

窓ガラス以外の資材はあえて変えましたが、構造はwheelさんの自宅の完コピ(のはず)です。
個人的には、アカシアの原木と原木の皮なしのものを組み合わせた柱が気に入っています(縦に積み上がったオレンジ色のところ。オレンジ色が皮なしの原木で、その根本がアカシアの皮がついたままの原木)。

 

違う角度からも見る? 見る?

 

見て。

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立派な屋根が嬉しいよう。
あー、でもこうしてみると、2階の窓の飾り、アカシアじゃないほうがいいかも。階段からフェンスからドアまで全部アカシアじゃ、ちょっと重かったか。

 

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少し高いところから。ほら、屋根が(ry

 

家の中も見て見てー(見せたい)。

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玄関から階段方面を眺めました。

湧き潰し(敵モブが発生しないように明るさを確保すること)はこれからです。

 

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別方向から階段を眺めたところです。階段右横の、愉快な模様になっている床部分はスケルトンスポナー(のトラップ)につながる昇降口です。初期スポーン地点のそばにスケスポがあるのはありがたかったです(この昇降口とその他諸々を考慮して建てる場所を決めました)。

 

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wheelさんの自宅にはここにチェストと作業台が置いてありますが、私のところだとここから海&夕日が見えるので、窓は埋めずにうまいこと装飾したいなあ、と思っているところです。でもうまい装飾の仕方がわからないので、wheelさんの動画を見て研究します。

 

wheelさん、素敵な動画をいつもありがとうございます。

この2本の動画を穴が空くほど再生して制作いたしました(いくら再生しても穴が開かないのは承知)。

私の作った家が素敵だと思っていただけたら、素敵なのは私ではなくてwheelさんですので、是非wheelさんの動画をご覧ください。素敵だと思われなかったらそれは私の資材選択が悪いせいですので、wheelさんの素敵な資材の組み合わせを動画でご覧ください。

 

wheelさんの作られた素敵な建築物はまだまだあるので、次に拠点を作るときも真似て作ることで勉強させていただきます。見ているだけと実際作るのとではやはり「身に付き具合」が全然違いますね。マイクラに限らず、手は動かさないとダメだなと思いました。繰り返し作って手に覚えさせるって大事だと思う。これから繰り返します。

 

wheelさんのライブシリーズのそれぞれ第1回を貼っておきますね。

Minecraft Live ライブ配信テスト - YouTube

2018年1月、初めてのライブ配信のシリーズ。ワールド生成直後ではなく、ある程度資材を集められるようになってからのスタートです。第3回で作られている自宅をいつか真似して作ってみよう(誓

 

Minecraft Live 1.13をのんびりと最初から - YouTube

2018年7月末日開始。ワールド生成から。初期スポーンしたあとの効率のよい作業をみて、ものすごく勉強になりました。こういうのを見ていると、自分も最初から(ワールド生成から)始めたくなっちゃう。第4回で自宅を作り始められるのですよ(狙

 

Minecraft 1.14 さわってみる - YouTube

先月から始まったライブシリーズ。ただいま絶賛更新中です(追いつけていません)。このシリーズの第3回、第4回が上に貼り付けた動画です。初期スポーン後の作業の進め方は相変わらず優雅なので、これからマイクラを始められる方はぜひご覧あれ。

 

先にも書きましたが、一本一本の動画が長いので、全部を丹念にみるのは大変だと思います。

私は普段は倍速くらいで流していて、興味のあるところ(建築パートや各種攻略など)のところにくると、等速に戻したり(見ながら制作するときは減速)します。ちなみに、wheelさんはJava版、私は統合版プレイしているので、回路パートは(もともと得意じゃないのもあって)流し気味です。
マインクラフターにはそれぞれ得手があって、建築勢とか回路勢とか作業厨などと認識されているわけですけれども、wheelさんは建築できるし回路も組めるのです。神です。

回路というのは、えーっと、レッドストーン回路というのがあってですね、なんというのかな、自動で動く機械を作るようなことができるのです。ここに入力したらここに出力されて云々、その回路を組む各アイテムの挙動がJava版と統合版では違うので、wheelさんの回路を私が統合版でそのまま作っても同じように動くとは限らないのです。ざんねーん。

 

いやー、ただただ「wheel350さんはすごい」というだけの記事になりましたが、本当にすごいのでしようがないです。ははは。

私のよく使う洋裁の型紙と、家にある布の総量を減らしたかったら作るだけではダメ、という話。

布系ハンドメイドの趣味を持っております。というものの、ミシンを踏む時間を取るのにはムラがあって半年布に触らなかったりすることもあるのですけれど、幸い(幸い?)この一ヶ月ほどはミシンモードを発動させておりました。

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この間、イージーパンツ2本、プルオーバー割烹着を丈違いで2枚、写真には写っていませんがワンマイルバッグを2つ作りました。それにしても地味な写真でござる。

 

左のイージーパンツ2本は、手芸屋さんで型紙を買いました。本の付録についている実物大型紙を使うものではなく、パターンとして売っているものです。

不器用な人が履く用の、ファスナーもボタンも付いていない、ウエスト総ゴムの綿パンが欲しかったのですが、ウエスト総ゴムのものがなかなかなくって、あっても運動着かスウェットばかり、探すの疲れてきたし自分で作ったほうが早いや、ってことで、使ったのはコレです。

手芸屋さんでラックに並んでいるペッタンコの商品、みたことありません? パッケージも昔よりはおしゃれになった気がします。出来上がるものはどれもシンプルなので、飽きが来ない感じ。こういうのは使う生地によって出来上がりの印象がずいぶん変わりますね。500円〜600円で買えるのも魅力で、凝ってなくていいからさっと作りたい、というときにいいと思います。シーズンごとに新作が出ている模様。

このイージーパンツは、ポケットが美しくできたのが嬉しかったのと、出来上がりの丈と太さが選べるので、太めで小柄な人が履くのにぴったりサイズで作れたのがよかったです。たぶん、どのデザインでもパンツはそういう選択ができるではないかな?

 

いろいろなデザインの服が作れるのが売りの実用書に付録でついている型紙を使うより、こういう、切ってすぐ使えるパターンを買うほうが便利で楽だ、ということに数年前に気づきました。

ちなみに、サン・プランニングさんの型紙には縫い代がついていないので、私は、型紙を切り出すときに、指定分の縫い代をつけて切り出しています。

 

右のプルオーバー割烹着2枚は、パターンレーベルさんでパターンを購入しました。

私の写真ではなにがなんだかわからないので、こちらのサイトで美しい仕上がりのものをご確認ください。チュニックサイズとワンピースサイズが作れるようになっているので私は両方作ったのですが、出来上がり、どちらもとてもかわいいです。作ってよかったと思ったし、まだ作りたいです。なのに、私の写真ではよさがなにも伝わりません。すみません。

写真には写っていませんが、ワンマイルバッグもパターンレーベルさんのものです。バッグの作り方の勉強になりました。

パターンレーベルさんは通信販売をされているのですが、パターンについていくる作り方解説が懇切丁寧、かつ、いろいろなコツも学べて、洋裁教室には通ったことがないけれどこれで疑似体験できているのではないか、と思うくらい勉強になります。楽に美しく作ることのできる方法を学べます。

パターンレーベルさんの型紙も切るだけで使えるのですが、こちらは最初から縫い代込みなのでますます楽です。

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以上のように、近頃熱心にミシンを踏んでおりました。

根底に「家にある布を減らしたい」というのがあり、こういう大物を作ると「未使用でしまわれている布」はわりと減ります。それはそれで喜ばしいことなのですけれど、

 

しかし、作ったものを自宅で使ってしまうと、布の総量は減りません。

 

ここ大事。

どういうことかというと、まあ、言葉通りなのですが、例えば、作ったイージーパンツを履き倒して、裾が擦り切れちゃったり、膝に穴が空いたりして「もう履けないなあ」となるとしますよね。

そしたらね、そのイージーパンツは捨てられるのではなく「未使用の布」として保管されてしまうの。何を言ってるかわからないと思いますが。

 

もともと1枚の「布」だった状態を知っているので、作ったものがモノとして成り立たなくなったら、傷んだ場所以外のきれいな部分はもともとの「布」に戻ってしまうのです。そしてバッグを作ったりする用に保管されてしまうのです。

まあ、傷んだ部分は処分するので、もともとの量よりは少なくなるのですけれどね。それでも、減らしたと思った布がほぼほぼ戻ってくるので、総量はほとんど減りません。

つまり作ったものを家で使っている分には正確には布が減ったとは言えないのです。形が変わるだけ。

 

で、それを踏まえてひとつ恐ろしいことを申し上げますと、

お店で洋服を買うことがありますよね。それって、布でものを作る人にとってどういう意味を持つかというと、カンの良い方ならお気づきかと思いますが、「布を買う」のとほぼ同義なのですよね。その服が将来「未使用の布」と化す可能性を大いに秘めているわけです。

「シンプルな暮らしをしましょう」系でよく言われるのは、「新しい洋服を買ったら、その分着なくなった服を捨てましょう」なのですけれど、布でものを作る人が「布」を捨てられるわけがないから、着なくなったものは「服」として存在しなくても「布」として存在しつづけるわけで、つまり服を買っていたら、家の布の総量がどんどん増えていくのですよ。ほらね恐ろしいでしょう。

布という布を捨てられないのがね、もう病気なんだと思うわ。布を見たら「これでなにか作れる」と思ってしまう病気。

 

いやもう実際問題、布を貯めだしたらほんとにキリがないなと思って、あまり貯め込まないように自分でルールを作りました。

自分では着なくなったけれど、きれいで状態の良いものは他の方に着ていただけるように、まずは寄付することを最優先。寄付するのはお店で買ったものだけです。自作のものは着なくなったら「布」に戻るだけです。

そして、寄付はできない状態のもののうち、素材が綿「織ってある布」だけとっておくことにしました。「編んである布」は伸縮性がよすぎてミシンでは縫いにくいのでとっておくのはやめました。そういう布は細く裂いたらフックドラグの原料にできるのだけれど、それをしちゃうとほんとにキリが無くなるので、小さく切って「捨て布」にしています。洗う前の食器の汚れを拭ったりする用のね。化繊の布もツルツルして縫いにくいのでこれも捨て布にしちゃう。

 

あ、そんな話までするつもりはなかった。

 

家にある布の総量をほんとうに減らそうと思ったら、作るだけではなくて、作ったものは家の外に出すしかありません。

差し上げるとか、売ってしまうとか、そういうことをしないことには減りません。せっせと作ってせっせと出す。

 

それから、服を買うときは覚悟すること。うむ。

【Just an Idea】読書人口が増えると幸せになる人が多いのではないかと思って

漠然と頭の中にあったことが、いくつかまとまって一つの考えになりまして。それぞれ本に関することなので内容はかぶっており、そのかぶりの部分に整理がついた、ということなのかもしれません。

 

漠然と頭にあったのはなにかというと、

ひとつめは、本屋さんが元気に営業してくれるといいな、ということ。

ふたつめは、本を読むことで救われることが多いと思うから、本を読む人が増えたらいいのに、ということ。

みっつめは、以前に読んだ『奇跡の本屋をつくりたい』にあった「本屋のないところで子育てはしたくない」というお母さんの言葉。本屋さんのない自治体があるのです。町の本屋さんは危機的状況、ということはよく言われますが、それはつまりそういうことか、とショックを受けました。本屋さんを知らずに大人になるって、その子達の将来、大きく言っちゃうと、未来の社会の大きな損失なのでは。

 

そして、それらから派生して、

こどもの頃から本を読む楽しさを知っていたら、大人になっても本を読むだろうし、そうしたら、生きていていろいろあるときに「本を読んでみよう」という選択肢が生まれて、それによって救われることもあるんじゃないか、とか、

そして、単純な思考だけれども、本を読む人が増えれば、本を買う人も増えて、そうしたら本屋さんだって嬉しいよねえ、とか(Amazonで買うという選択肢はあえて省く)、

こういうことがモヤモヤと頭の中にあったのです。

 

そのようなことをつねに考えていたわけではないですが、ぼんやりしていたことが頭の中で急にまとまったのでしょうね、朝ごはんを食べながら思いついて、つぶやいたのがこれです。

まあ、私が思いつくくらいなので、もうすでにどなたか同じようなことを始められている気がしますけれど(調べていない)。

 

本屋さんがない地域って、人口密度が低くてこどもも少なくてそして財政が苦しい自治体 、というイメージを私は勝手に持っていてですね、図書館に本を揃えるにもお金がかかるし、客数が少なくてリアル本屋さんもなりたたないのではないかと。全然違ったらすみません。

そんな状況でもこどもが本を読めるようにするにはどうしたらいいだろう。リアル本屋さんが営業できないなら、行政がどうにかするしかないのかもしれないけれど、図書館の体裁を保つだけの冊数揃えるのは資金繰りが大変だし(実際どうなのか調べていない)、広いスペースも必要だし、と思ったところで先のTweetです。

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Tweetの内容を補足すると、

① そんなにひろくなくてもいいのである程度のスペースを用意する。そこに椅子とかクッションとか座布団とかも用意する。空調が効くといい。いつでも水分の補給ができて、トイレが完備されていたらなお良い。

② そこにKindle(本だけ読めるタブレットならなんでも)を何十個か(何百個かもしれないけれど必要数だけ)用意する。

③ そのスペースには司書さん(それに準ずる人でもいいのかしらんけど)が常駐。

④ そこにティーンズがやってくる。

⑤ 登録したらKindleを借りられる。

⑥ 司書さんと一緒に読みたい本をダウンロード。はじめは相談しながらのほうがいいと思う。

⑦ そのスペースの好きなところで読書する。

⑧ 帰るときはKindleを返す。ボトルキープのようにKindleキープができて、次に来たときに続きが読める。

⑨ ある程度の年齢になったら卒業する。卒業するタイミングで、欲しい本を紙の本でプレゼントする。これからは自分で本を買ってみてね、というメッセージをこめて(これは先の呟きにぶら下げて呟いた内容)。

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用意するスペース、学校の空き教室を借りるのがいいかもしれないけれど(じゃなかったら学校の図書室とかね)、でも、そのスペースをこどもたちの駆け込み寺とか一時避難所みたいに使うこともあるかもしれないから、学校の敷地内じゃないほうがいいかもしれない。かといって、僻地にスペースを確保して対象者が通えないのも困るので、うーん、公民館とか役所内がいいのかな。あるいは商店街の空き店舗とか。

 

対象をティーンズにしたのは、シングルエイジ用の本って、Kindleに対応しているものが少なさそう、というのが理由です(調べていないです)。チビッコはタブレットより紙を触るほうが健全かな、というイメージを勝手に持っているのも理由です(そういう研究結果があるかは知らないですが、私自身は紙派です)。ティーンズ向けはある程度Kindleでも読めそうな気がするし、読める子はどんどん大人用のを読めばいいし。大人用だって、易しく書かれたものはたくさんあるものね。

読書の楽しさを知っている元こどもはね、稼げるようになったら自分で本を買うのです。そうなると町の本屋さんが喜ぶ。住んでいる近くに本屋さんがなくても、その年齢には自分の足で近隣の大きな街の本屋さんに行くこともできますものね。

ここまで書いて、紙の本を初めて自分で買うってすごく嬉しいだろうなあ、と想像したら泣けてきた(世話ない)。

 

あ、肝心なこと忘れてた。コストですよね。用意するタブレットの費用等、必要数にもよるけれど、図書館の体裁を整えるのとどちらがコストかかるかな。DL時のコストやランニングのコストなども考えて誰か(肝心なところを丸投げ)。図書館を作るほうが安上がりでしたら図書館を作ってください。

 

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以上、なんのエビデンスもない、私の妄想だけの話でした。

記事のタイトルですけれど、

本を読む楽しさを知っている人は幸せだし、本を読む人が増えて本屋さんで本が売れれば本屋さんが嬉しいし、それでどんどん面白い本が入荷すれば本を読む人はますます幸せ、

そして、本を読むことで救われた命があるとして、生きながらえたその人が将来素晴らしい発明発見をしたならば、多くの人が幸せになるわけです。あらゆるこどもに素晴らしい発明発見をするかもしれないという機会を与えられなかったとしたら、社会の大きな損失になると思うの。

 

最後になりましたが『奇跡の本屋をつくりたい』はこちらです。