日々bibiビーム VI

作ったり読んだりなにか書きたくなったり。

【未完】人に寛容でありたい。

■■■この記事は一度アップされましたが、主の都合で書き直すことにしました■■■

 

「他人の意見を尊重しよう」という道徳的なことをいつ頃から教わる(教わる?)かわかりませんけれども、こういうのは小学校なのかな。特に誰かに教わるのではなくて、本などで読んだ気もするな。

自分は「他人の意見を尊重しよう」を頭ではわかっているけれど、骨身でわかっているのだろうか、ただのお題目になっていないだろうかとここ数年ぼんやりと考えています。

それについて一度書いてみようと思ってこのエントリですが、「他人の意見を尊重しよう」というより「いろいろな人の存在を認めよう」に近くなりました。表現が下手で思っていることがうまく伝わるのか不安です。

 

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ということで一度公開しましたが、一日おいて読み返したら下手過ぎて悶絶したので、書き直します。申し訳ございません。

 

 

落ち着かないときは掃除をするといいっぽい。

私がよくテレビをみていたころは、トレンディドラマが全盛でした。

二十歳前後でよく観ていたのかな。

今パッと思いつく当時の役者さんは、W浅野陣内孝則三上博史石田純一etc

 

当時観ていたドラマのタイトルはどれも思い出せないし、

内容もほとんど覚えていませんが、

一つだけ印象に残っているシーンがあります。

 

それは浅野ゆう子さんと石田純一さんが出演されていたドラマの最終回。

役名をまったく思い出せないので「浅野さん」「石田さん」で話を進めます。

細かいところが間違えているかもしれませんがご容赦願います。

 

何かのきっかけで浅野さんから離れていった石田さんが、

最後の最後に浅野さんのところへ戻ってくることになりました。

電話で話をつけたあと、

石田さんは遠方から車で浅野さんのもとに向います。

 

石田さんの到着を待つ浅野さん。

その間、浅野さんはずーっと掃除していました。

当時のトレンディドラマですから、とても豪華な家に住んでいる設定で、

家の中はとてもきれい。

なのに、すばらしい勢いでその豪華な家の中を掃除をしているのです。

掃除が終わると、今度はグラス類を猛烈に磨き始めたり。

 

それを観た時、わからなかったのですよ。

浅野さんの気持ちの高ぶりはわかるのです。

石田さんを待ち焦がれる、再会を楽しみに楽しみにしている感じ。

それと掃除がどうして結びつくのわからなかったのです。

そういうときは、掃除なの?そういうものなの?

 

その後もときどきそのシーンが思い出されて、

思い出すたびに、そういうものなのかなあ、と思っていました。

実際にやってみたかったのですけれど、有効なタイミングがよくわからない。

 

先日、心が浮つくというか、地に足がつかないような気分になった時、このシーンを思い出しました。

なるほどこういうときの今が有効なタイミング。

 

実践。 

ふわふわした感覚から現実に引き戻されるというか、地に足がつくというか、

確かに有効でした。

掃除機をかけるのもいいけれど、拭き掃除のほうが有効な気がしました。

浅野さんもグラスを磨いていたし、拭き掃除もしていた気がする。

「拭く」というのは気持ちを落ち着かせるのにいいのかもしれませんね。

拭き掃除はお寺のお坊さんもされているし、

「拭く」効用がお坊さんの書かれた本に詳しく書いてありそう。

 

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ちなみに、ドラマですが、浅野さんのところに向かっていた石田さんは交通事故にあって、結局浅野さんのもとに帰ってこなかった、という結末だった気がします。切ない。

 

【2回目】ウルトラミラクルスモールステップ進捗状況報告回

久しぶりの投稿が、なかなか習慣づかない話の繰り返しで、

どうもすみません。

 

いやね、定期的に進捗状況を確認しないと、

立てた目標がなし崩しに「なかったこと」になってしまうのです。

ここに書くことによって続けられるのです。

お付き合いいただいて、いや、ほんとに、すみません。

ありがとうございます。

 

前回、習慣づけの目標を変えました。より軽く小さく。軽薄短小

それがこちら。

1.読書    → 本を手に取る

2.家計簿記帳 → お財布の中を整理する

3.独語    → 『つぶやきのドイツ語』を開く

4.手帳    → 何か書く 

実行できたら、スマホのアプリでポチッと記録しています。

使っているのは「Habitify」というものです。iPhoneです。

無料で使えますが登録できる習慣は3つまでになります。

私は課金して上限を開放してしまいました。

アプリに滅多にお金を使わない私の本気です。

 

さて、その本気の結果はどうだったのか。(4月8日から5月7日まで)

1.本を手に取る         73.3%(前回 59.5%)

2.お財布の中を整理する     56.2%(前回 46.7%)

3.『つぶやきのドイツ語』を開く 34.3%(前回 50.0%)

4.(手帳に)何か書く      52.4%(前回計測なし)

 

お、おお。本と家計簿(財布)については、上がっています。

ドイツ語がひどい。

前回も一ヶ月間の記録ですが、習慣の内容を少し変えたので、まったく比較することはできません。むしろ、前回より全体により軽い習慣になったはずなのにドイツ語おかしいな。

今回、お財布整理(兼家計簿記帳)と手帳記入の数字が近いのは、どちらも机(私の場合は食卓テーブルのこと)に向うからかな、と思いました。

お財布整理だけでも目標達成なのですが、ついでに家計簿つけることが多かったのと(目論見通り)、

家計簿つけるついでに、手帳に今日あったことを書こう、と思うことが多かったから、2つの数字が近くなったのかな。

ん?なぜそこで「ついでにドイツ語もやろう」と思わぬ。

 

 

前回の報告記事を書いたあと、9日間は4つの習慣ともパーフェクト達成でした。

だから、この記事を書いたら、また心を入れ替えて習慣付けに勤しむはずです。

 

課題はドイツ語ですね。ドリルを解くのはダメなのかなあ。

つぶやきのドイツ語 1日5題文法ドリル 、面白いのになあ。

疲れていると頭使うのが億劫になるからかな。家計簿記帳や、手帳に今日の出来事を書くのって、それほど複雑なことを考えないので、多少疲れていてもできますものね。

語学の勉強で、頭を使わないでできることってなんだろう。

聴くことかな。聴くことか。そうか。ただ流して聴くだけね。

聴いたことを理解しようなどとしないでね。

 

ドイツ語の習慣付けは「ドイツ語を聞くか書くか解く」にしよう。そうしよう。

机(食卓テーブル)に向かえなかったら、聴くだけでよろしい。

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前回の報告↓